今年1月、関東鉄道は龍ケ崎市に対して竜ヶ崎線の今後のあり方について検討を求める申し入れを行いました。
同路線はJR龍ケ崎市駅近くにある佐貫駅と竜ヶ崎駅を結んでおり、JR駅と中心市街地を結ぶ重要な役割を担っています。
しかし、人口減少や物価高騰などにより経営は厳しくなってきており、人員削減などの経費削減策やコロッケトレインの運行などによる利用促進策などが行われてきましたが、2009年以降連続で赤字が続いています。
同路線は125年以上続く歴史ある路線で、龍ケ崎市民遺産にも登録されていますが、今後はどのようになっていくのでしょうか。


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