1997年デビューのE653系。常磐線「フレッシュひたち」から新潟地区の「いなほ」「しらゆき」へ転用され、現在も主力として活躍中です。
2024年の255系定期運行終了以降、JR東日本の定期特急用電車では最古参の車両となりました。登場から約29年。車齢的には置き換え議論が出てきてもおかしくない時期です。
一方で特別塗装は相次ぎ、2024年の上沼垂色、2026年夏の583系カラーと話題を提供し続けています。
公式な置き換え計画は未発表ですが、「定期特急最古参」という立ち位置を考えると、今後の動向は要注目です。
※形式単位では253系の方が早い登場ですが、現存する編成は2002年製のためE653系を最古参として扱っています。


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