先日、森林公園検修区にて東武90000系が快速の表示を出していることが確認されています。
東武東上線の快速は2023年のダイヤ改正で消滅していますが、90000系にROMが搭載されているということは将来的な復活もあり得るのでしょうか?
今秋営業運転開始する東武東上線の新車90000系✨
しかも90001f、91002fの2編成共に森林公園検修区にいたよ。
試運転にお出かけしてなくてラッキー🎵#90000系#東武東上線#森林公園検修区 pic.twitter.com/ILHeEGMMDL— あや♂ (@ayapopopon) July 3, 2026



コメント
東上線には現状、「快速急行」というのがあるのでそれとの兼ね合いとか、なんなら急行も準急もあるのでそれらとの優劣順位をどうするか等、解決すべき課題はいくつかありそうですね。
後から入れるのは大変なので、とりあえず入れたいただけでしょう。
快速の復活はありえないと思います。なぜなら快急と,急行が川越市〜小川町まで各駅になったことで、ダイヤも綺麗になりましたので、復活は邪魔なだけです。
「とりあえず用意した」と言うだけだと思います。
古くは小田急2600形でも登場時既に存在しない「快速」幕自体はありましたが、使うことなく全廃になりました。
何なら8000形も新造時に快速が入っていたようです。
正直どちらとも言えないグレーゾーンな感じでしょう。
将来的に快速の復活も視野に入れて準備しているに過ぎないでしょうね。
ちなみに東急5000系(5106Fまで)や横浜高速Y500系もデビュー当時は田園都市線の快速が廃止済みでしたが種別幕に快速が入っていました。
他社でも同様の事例はよくあるかと思います。
特にLED表示が主流になる前の幕式となると後補で種別あるいは行先を追加するのも簡単ではないですから、今よりそういった設定にはシビアだったのでしょう。
なんなら、国鉄でもある程度の路線分の種別行先をまとめた統一仕様(首都圏幕など)で方向幕を製作してコストダウンを図っていたくらいですし。
山手線なのに特別快速とか尻手⇔浜川崎なんて入っていて笑えましたね。
阪急では通勤急行設定以前より「通勤急行」の幕が用意されてましたし、京阪では中之島線開業時の列車種別大幅増加時に未設定の「通勤急行」幕が用意されました。
一般的にROMデータ内にある行先・種別は様々な場面を想定し、どんな行先・種別でも車種問わず表示できるよう統一されており、今回の90000系の場合、9000系・50070系と共通のものを設定されていると思われます。またROMデータは使用者が触って種別を消したり付け足したりなどといった設定をすることができず、メーカーを呼ばないと設定できない代物であるため、またメーカー先とのスケジュールの都合上、ダイヤ改正後に使わなくなった種別を消すためだけにわざわざ呼ぶのは難しいため、快速種別を消さずにそのままにして、今回の90000系にもそのまま載せたと思われます。
まず有り得ないでしょう。
設定当初から急行との差が出る川越市ー森林公園間に退避設備がないという路線上の問題も災いして各停の後をノロノロ運転するというある意味スッキリしないダイヤになってましたし。
E235系1000番台も特別快速のまくが用意されたわけですし、伝統のような気がします。
過去に設定歴がある為取り合えす入れただけだと思います。恐らくTJライナーのROMもあるでしょうし。
快速の復活予定など東武の中の人も現状まだわからないでしょう。特に2010年代以降は白紙改正頻度高いですし今後の需要と営業政策次第で幾らでも変わりますし。
下手したら直通先のメトロや東急、ダイヤ乱れ時の新横浜車両交換で相鉄快速が出るるかもしれまライナーせんし。
TJライナーは他の一般車にも収録されてないので無いかと
現存する9000系などと同じROMが入っているだけなので快速表示ができるのは当然ですね。ただしばらくあえて快速を出しているとなると、今後のダイヤ改正で快速が復活すると期待していいとも思います。また復活する際に、快速という種別が急行よりも停車駅が多くなるのか少なくなるのかも気になるところです。快速急行の停車駅を以前のに戻した上での快速の停車駅予想をしました。
急行よりも遅い場合:成増、和光市(朝上りとかは通過?)、朝霞台、鶴瀬とその先の各駅
急行よりも速い場合:成増、和光市、朝霞台、志木、ふじみ野、川越、川越市、若葉とその先の各駅
東武で復活しなくても直通先で新たに設定する可能性があると言う見方もできるでしょう。
復活は分かりませんが、正直、復活させた方が良いと思います。
地下鉄2路線乗り入れていて、更に副都心線から東急や相鉄にも乗り入れてる関係で、現在、東武東上線自体の運行本数がかなり減便な中、準急は上板橋に停車
急行は朝霞に停車と、更に池袋までの所要時間がかかる意味不明な事をしていて、その上、快急も川越からは各駅と優等列車の役割が果たせてるとは言えません。
はっきり言って川越特急が廃止するべきです。なぜならデビュー当初は川越を紹介するアテンダントの常務もありましたが、現在はそれもなく、しかも川越特急なのに終点が小川町とこりゃまた意味不明な事をしてます。
特急はTJライナーがあれば十分にで、TJライナーも西武新宿線トキイロみたいに一般車両を採用し、外の塗装を特急らしさを出すとかして、内装も東武で例えるならリバティーなどで使用してる座席みたいな高級志向な物を採用して、運賃も現在の池袋~ふじみ野間だけでなく、どの駅から利用しても一律か距離で運賃を取るべきです。
準急停車→池袋ー中板橋ー成増ー和光市ー朝霞台それ以降各駅
急行停車→池袋ー成増ー和光市ー朝霞台ー志木ーふじみ野ー川越それ以降各駅
快速停車→池袋ー成増ー和光市ー志木ーふじみ野ー川越ー坂戸それ以降各駅
快急停車→池袋ー和光市ー志木ー川越ー坂戸ー森林公園それ以降各駅
TJライナー現在と同様
川越市より北は、待避駅が森林公園と川越市しかないため、通過種別を作ってもノロノロになるだけで無駄になるだけですよ。
川越特急は、西武新宿線対策で川越へのお出かけに便利という設定の種別で意外と便利な列車です。
必要だと思います。
そもそも成増・ふじみ野よりも利用者数が多い朝霞に急行を止めた事や、各停だけ止まっていた都区内区間を救済する為に緩急接続が可能な上板橋に準急を止めたのは当然だと思います。
相鉄の星川と一緒ですね。
>特急はTJライナーがあれば十分にで、TJライナーも西武新宿線トキイロみたいに一般車両を採用し、外の塗装を特急らしさを出すとかして、内装も東武で例えるならリバティーなどで使用してる座席みたいな高級志向な物を採用して、運賃も現在の池袋~ふじみ野間だけでなく、どの駅から利用しても一律か距離で運賃を取るべきです。
有り得ません。
それだと現状で実施している川越特急とTJライナー(及び一部快速急行)との共通運用が不可能になりますし、TJライナー以外に車両の使途が無くなるために運用効率が著しく悪くなりますよ。
とりあえず入れているだけで復活は無いと思いますが、あるとすれば成増や朝霞などを通過して中・長距離向けの速達需要を狙うといったものになりそうに思います。
1A系でも消滅して久しい区間快速急行が表示できるようですし、他車と規格を揃えているに過ぎず、ただこの一事をもって復活するというのは邪推ではありませんか。