今週、E231系コツK-30編成が富士駅まで入線したことが確認されました。
通常、JR東日本の車両は沼津駅以東のみの運用が基本とされており、沼津以西への入線は非常に珍しい事態です。
今回の入線はどのような理由によるものなのでしょうか。
コツK-30編成がJR東海管内富士まで入線
E231系コツK-30編成がJR東海管内の東海道線富士駅まで入線したことが確認されています。JR東日本車の沼津駅以西入線は異例の事です。2026/04E231系 K-30編成E231系が沼津を超えて富士まで入線しました東田子の浦以西に入るの


コメント
○○周年企画系団体ツアーの試運転かな?と思いました。
単に沼津までの訓練で、車両の置き場の都合富士まで回送しただけかもしれませんが…
中央本線中津川ー塩尻間からJR東日本の運用をなくす代わりにJR東日本車の熱海以西の運用を増やす事が噂されているのでそれに向けた乗務員訓練だと予想します。
常識的にはハンドル訓練でしょうね
昔からE231は浜松まで入れて実施してましたし
沼津駅高架化に伴う留置線減少等を見据え、留置場所をより西の駅で確保する関係と考えます
市公式のイメージパースを見る限りではありますが、有効長300m程度の留置線が少なくとも10線以上確保されるとなれば、他社のグリーン車付き10両を複数外泊留置させる程度になんら支障はないでしょう。
JR東海の運行を考えると短編成を複数併結や縦列停車出来ることが前提になるでしょうから、有効長はおのずと長くなります。そのくらいの長さがなければ6両の縦列留置も出来ません。
単に「ひまわり号」運転のためのハンドル訓練だと思います。
単に乗務員訓練で富士まで乗り入れただけのように思いますけどね。
それと定期的にひまわり号で沼津以西にJR東日本の車両が入線しますし、運用見直しが理由と決めつけるのは早計ではないかと。