芝山鉄道は2026年11月1日から、京急電鉄との初のコラボグッズとして、芝鉄3600形と京急600形をデザインしたクリアファイルを発売します。
芝山鉄道では、2026年4月に3代目車両として元京成3600形3668編成の運行を開始しました。初代・2代目に続き、京成電鉄から車両を借り入れる形となっています。
一方、今回のコラボグッズには京急600形が登場しています。同形式は都営浅草線や京成線への乗り入れを考慮して設計されており、芝山鉄道線への入線に必要な車両面の条件も備えています。
また、芝山鉄道が4両編成の車両を使用していることから、京急600形の4両編成も候補として考えられるでしょう。
ただし、現在の京急600形は引き続き営業運転に使用されており、置き換えの動きや芝山鉄道への譲渡・貸与を示す動向もありません。
車両の維持管理や調整も必要になるため、コラボグッズの発売だけで次期車両を予想するのは早計かもしれませんが、今回のコラボが将来の「匂わせ」になり得ることはあるのでしょうか?
【芝鉄×京急 初コラボグッズ発売】
\芝鉄3600形と京急600形のクリアファイル/
発売価格:400円(税込)
発 売 日:11月1日(日)
発売場所:芝山千代田駅と通信販売この機会にぜひお買い求めください!!https://t.co/K9lOEdC92t pic.twitter.com/2ddWRs6BKi
— 芝山鉄道【公式】 (@sibatetu_info) October 30, 2026


コメント
別にいいのではないでしょうか芝山鉄道の?リース車が京急600形でも
最近の京急の動向として、2連の貫通型や4連の貫通型の車両が出ていますから、
併結対策などで4連非貫通が余るというか余らせられる可能性もありますし。
かつて京急1000系列を各社にリースしていたこともありますから。
600形4連だと回送送り込みしかできなさそうなのは気になりはしますが
4+4の8連でも認めたりするのでしょうか?
とはいえ1編成しかいらないでしょうから難しそうだとは思います。
芝山鉄道が600形×2編成をリースして、京成の運用に入れるとか、
京成でも600形をリースするかすれば併結して運用して、
京急との間に運用を作れて送り込みは出来そうですし。
仮に600形が芝鉄の車両になったとしても、検査が宗吾参道で出来そうにないので、京成をリースし続けると思います。
大きい検査は京急に戻すとして、日常の列車検査などを京成ができるんでしょうか。
昔の京急1000形のリースでは、京成自身に1000形の列車検査経験があったからこそ千葉急行に移管後も検査継続できたわけで、検査経験のない600形をわざわざ京成が検査受託するとは思えません。
考えすぎですし、深読みしすぎでしょう。
今はまだ何とも言えませんが、まずは1500形の置き換えなので、少なくとも当分先であることは間違い無いと思います。