2007年の登場以来、長らく南海本線に全車が集約されていた南海8000系ですが、2024年以降、高野線への転属が断続的に行われています。
2024年度には2025年3月からの泉佐野以南での普通車のワンマン運転開始に伴い、複数の8300系が高野線から南海本線に転属する中でそれと入れ替わるように8001Fから8004Fまでの4編成が高野線に転属。それ以降は概ね南海本線への8300系新製導入と近いタイミングでの転属が実施されています。
2027年度には本線系統の高師浜線でのGOA2.5自動運転開始を控えるなど、8300系の増備車の配置先が今後も南海本線という状況が続きそうですが、その場合8000系は最終的に何編成が高野線に転属するのでしょうか。


コメント
現在も8300系の導入は続いていますが、全て転属はないかと思いますね。
南海本線にも古参車が多数存在しており、車齢があまりにも長い車両も多数います。その中で8000系だけを転属させ続けて他の車両を淘汰しないというのは不自然な気もしますね。