21日、相模線用E131系500番台コツG-10編成が中央本線の山梨県・長野県方面へ回送され試運転を行いました。
山梨・長野地区ではE131系の導入が予定されており、房総地区用0番台も試運転で入線した実績があります。
今回は相模線用500番台が向かいましたが、同番台が選抜された理由や今後の見通しはどのようになるのでしょうか?
相模線E131系が新宿経由で中央本線へ
本日21日、相模線E131系500番台コツG-10編成が新宿経由で中央本線に入線しています。山梨、長野方面へ向かっているようです。相模線のE131系G-10編成が中央線を下って行きました。長野地区にE131を導入するからそれの関係か? pi
コツG-10編成が試運転実施、松本から返却
21日に松本まで回送されていた相模線E131系コツG-10編成ですが、22日未明に試運転を行い、その後返却されました。2026.3.22試9932ME131系500番台コツG-10編成中央本線ハンドル訓練青柳駅※0停目の手前で停車のち0停目


コメント
今度は同型のE131系で再度乗務員訓練をやったのではないでしょうか?
一方JTRECで製造されている長野向けE131系には併結運用があるにも関わらず号車表記を意味する丸記号があったという目撃情報があるのが気になりますね。
(6両運用を全て3両化?な訳ないか)
200番台導入に向けたものであることは間違いありませんが、敢えて500番台を選んだ理由は気になるところですね。
一応0番台と共に予備に余裕があるということが好都合ですが、それ以上の理由があるように思います。
E131系の導入自体は決定しているので、各線区で貸し出しが可能なE131系を順番に貸し出しているだけだと思います。
ワンマン運転に向けての訓練というより試験走行なのは間違いないでしょうね。
ただ以前に0番台が長野まで乗り入れた後にE233系P編成が小淵沢まで試運転したりと複数回行った理由は何なんでしょうか。
0番台や600番台は今年度に入り大宮への保全入場により離脱が発生している状態ですので、まだ入場離脱が発生しておらず予備2本と余裕がある500番台が選ばれたのでしょう。
首都圏で入場離脱が発生していないE131系は鶴見線向けもありますが、こちらは元々予備が1本しかなくリスクのある長距離走行に駆り出すと綱渡り状態になってしまいますので、自ずと選択肢は限られてくるはずです。
とりあえずは3連20本で高尾に入線する列車をE131系化するでしょうがいずれ増備車で残りの211系やE127系についても置き換えになるでしょう
しかしそのときの入線訓練についてはストレートに200番台起用になりそうです
E131系導入後に中央東線より中央快速線への乗り入れ再開の可能性はあるのでしょうか?
E131系は4扉ですし。