今月31日にデビュー予定の京王2000系ですが、7000系を本格的に代替するのは2027年度以降となり、それまでの増備車両4編成は純増となることが明らかになりました。
4編成という数字は純増としてはかなり多いですが、それに伴う京王線の車両や運用事情はどうなるのでしょうか?

京王7000系の本格的な置き換えは2027年度以降に(報道)
京王2000系導入により今後の去就が注目されている7000系ですが、23日付の乗りものニュースの記事で、2000系導入に関する担当者からの話として「当初は40両を導入しますが、これに伴う7000系の廃車は、現時点では発生しません」とし、70



コメント
おそらく内訳は
①順調に稼働するまでの初期不良対策に2編成
②9000系更新予備の2編成
で、初期不良を乗り越えて順調に稼働を始めれば①は削減できますので、2000系の増備が進み次第順次7000系の置き換えは進められていくと思います。
運用そのものは細部の見直し程度で大きくは変わらないと思います。
将来の複々線化完成時の増発用として考えるのが妥当ではないですかねぇ?
いや、さすがに早すぎるというか、何か今年使う予定がないと作らないでしょう。
複々線化計画は事実上凍結してます。
31年度に完成するのは仙川笹塚間の高架化と明大前・千歳烏山の2面4線化です。
小田急の複々線完成よりも効果が限定的(定時性確保と若干線路容量が空く程度)なのは間違いないでしょうね。
4運用も増やせないと思います。
臙脂帯の7728Fの通常運用を削減ないし無くして、イベント限定車両にする可能性も考えられます
7000系の検査回帰キロに余裕が有りまだ用途が無く、おそらく量産先行車1本だけを発注していたところに、JR東日本関連の仕事を失った総合車両製作所が「今ならこれだけ安くしますよ」と言って前倒しさせたのでしょう。7000系の特定の編成をヘビーユースすることによって先行して廃車を行うことも織り込み済みだと思います。
7000系の検査期限までまだ余裕があるのですぐに廃車にはしないという事だと思われます。
なので検査期限を迎え次第7000系から廃車が出そうだと思います。
10両編成が極端に不足しているのと、7000系分割編成の検査期限にまだ余裕があるので、新形式(2代目6000系でほぼ確定)が登場した引退すると思います。
京王電鉄としては数年前の事件から非貫通編成、具体的には7000系の4+6や9000-0系8両+7000系2両といった組成をなくしていきたいという考えのようですが、現状減ってはいるものの未だ終日運用に就かせなければ編成が足りていません。
ですから2000系の足慣らしが終わり次第、非貫通編成をラッシュ時のみに回すような運用になるのではないかと考えます。
また、現状リニューアル対象外となっている9000-0の処遇が気になるところです。登場後20年以上経過しており何かしらの動きがありそうでなかなか想像がつかないところです。もしかしたら改造等せず2000系による直接置き換えも考えられます。