現在でも全国の地下鉄路線で非VVVF車の乗り入れがある路線は、東武9000型が乗り入れる東京メトロ有楽町線・副都心線、京成3400形が乗り入れる都営浅草線、阪急3300系・5300系・7300系が乗り入れるOsakaMetro堺筋線の4路線となっています。
東武9000型(系)は今後90000系へ置き換え予定、京成3400形は置き換えが進み3448編成のみ残存、阪急では堺筋線に直通する8連は3300系が離脱と復帰を繰り返している3323×8のみ残存、5300系は編成組み換えによる廃車が発生している状況で、7300系はVVVF化が進んでいます。
果たして、有楽町線・副都心線、浅草線、堺筋線の中で最後まで非VVVF車が残る路線はどこになるのでしょうか?


コメント
名古屋の鶴舞線では
名市交鶴舞線を失念しておりました。大変失礼致しました。
ただ、名鉄100系も数年内に置き換えの見通しですね。
地下鉄鶴舞線の非VVVFは名鉄車で116F6両と211F~214Fの4両×4本です。
名古屋の鶴舞線が一番最後までチョッパ車が走る路線になると思います。
浅草線を走る3400形は、2027年までに3200形による置き換え。
堺筋線を走る3300系、5300系は9300系ロングシート改造車による置き換え。
7300系の8連未更新はあと1本なのでこちらも更新によってもうすぐ消滅。
有楽町線と副都心線を走る東武9000系は、90000系によって2030年くらいまでには置き換えが完了するでしょう。
来年度デビューする名鉄100系置き換え用の500系の新造ペースはそこまで早くないでしょうからやはり鶴舞線が有力候補になるのではないでしょうか。