部品撤去が確認されていた東京メトロ千代田線6000系6102Fですが、29日までに全車が新木場から搬出されました。
多くの車両は解体場へ向かったと思われますが、代々木上原方先頭車の6102号車とみられる車両のみ東西線の深川検車区行徳分室にてシートに覆われた状態で目撃されています。
ほかの車両が解体される見込なのに対してこの6102号車とみられる車両は行徳で保管される見通しですが、今後はどうなるのでしょうか?

メトロ6102Fが陸送搬出
29日未明、東京メトロ千代田線6000系6102Fの6002号車含む3両が新木場車両基地から陸送搬出されました。また、20日未明に陸送された同編成6102号車と見られる車両が、行徳分室で目撃されています。全10両が新木場から搬出されたものと


コメント
地下鉄博物館の駐車場等を縮小して展示する可能性があるのではないでしょうか?
徹底的な修理の上新木場に戻るか博物館行きと予想します。
8101fが来て10両3本体制となった時はそんなに手狭な感じではなかったのでまだまだ元気な6101fを将来里帰りさせる時に備えたスペース確保だと思いたいですね。
現に6101fはインドネシアに譲渡する際、車番に関しては全てレプリカと差し替えて保管するなど思い入れはあるそうですし。
6101fが帰ってきたら6101f・7101f・8101fの3並びやハイフン車・6101f・6102fの3並びが見たいですね。