Kumoyuni45 > 鉄道ニュース > 【6連7本】今年度の京成3200形導入による代替対象車はどうなる?

【6連7本】今年度の京成3200形導入による代替対象車はどうなる?

スポンサーリンク
鉄道ニュース
運営をフォローする
鉄道ニュースは、担当が選定したニュースについて議論を行うカテゴリです。
2 Likes

京成電鉄は20日、今年度の設備投資計画を公表し、車両面では3200形を7編成42両(=6連)製造することが明らかとなりました。

これまで置き換えの進められていた3500形のうち6連は残り2編成であるため、他形式の置き換えも行われる可能性が考えられます。特に、6連7編成という数字は現存する3500形6連・3600形3688編成・8800形機器未更新車と一致していることが特筆されます。

一方で、今年3月31日に運行を終了した元芝山鉄道の3500形3540編成(4連)がその後廃車となっていますがそちらの代替車両は現状導入されていません

3200形の6連7本という投入計画が、果たしてどの車両の置き換えに繋がるのか注目されます

最後の活躍をする3500形

2022年度の3700形事故廃車がなければ引退済みであったであろう3688編成

未更新で残る千葉直復刻塗装の8808編成(新京成時代)

京成、3200形7編成を追加増備(2026年度 設備投資計画)
京成電鉄は5月20日、2026年度の設備投資計画を公表しました。それによると、3200形を新たに7編成(42両)導入するということです。また、2028年度に運行開始予定の新型特急について、「車両製作を推進」すると明記しました。一方、駅施設リ

コメント

  1. 普通に考えてまず直流モーターで残る3400と3500、及び3600を全廃するのは間違いないでしょう
    芝山3600についても少なくとも次の検査に通ることはないと思われます
    27年度以降も当然3200を増備し続け30年頃までには更新車含めた8800、8900についても全廃し運用上の制約を撤廃し予備車削減で車両コスト削減をはかると思われます

  2. 一番危ういどころか置き換え確定なのは3688Fと3536・48Fとみなしてよいと思います。また、8900形もボルスタレス台車と先頭台車がTであることがかなり危うい可能性があります。そして8809Fも千葉線直通非対応のGTO車であり、この7本が最も危ないと判断してよいでしょう。3200形が松戸線非対応でも3000形の改造と玉突きで対応しかねません。
    ここからは蛇足ですが、4連に関しては3668Fを除いても4本あれば十分で、かつ千原線全列車ワンマン化に踏み込むとしても7本で足りると思われることから次年度以降に4連7本を入れておしまいの流れが想像できます。

    • 8900形は浅草線のような他社線に直通しませんから台車の件は基本的に関係ないと思いますよ。

      まぁどのみち少数派かつ経年もそこそこありますから先が長くないことに変わりはないでしょうけど。

  3. 3500形、3600形の6連3本と8800形の機器未更新車4本だと丁度数があいます。
    ただ先月3540が廃車されたことにより4両の運用がギリギリなので3540Fの代替で4両1本、3400形の8両1本、3500,3600,8800の中から6両5本となる可能性もありそうです。

  4. 3500形と3600形はほぼ確実に置き換えられると思います。8800形が微妙なところで、置き換えも視野に入っていると思いますが計画変更により更新して残留させる選択肢も含みそうでしょうか。

    そもそも芝山3540の代替はターボに決まったのでは?
    ターボは芝山所属でしばらく残留するでしょうし、期間満了後は3200形を新造して代替するか運用調整で代替無しの廃車かなと予想します。

  5. 3500形6連・3600形3688編成・8800形機器未更新車が置き換え対象なってくると思います。8800形は2025年に新京成合併時に京成に譲渡されているので近年塗装変更が行われているので置き替えは先だと思います。
    予備車確保及び成田空港アクセス線一部区間の成田湯川~成田空港間複線化や一部区間複々線化も行われるで輸送力増強のため大量に投入されると思います。

    • 塗装変更程度で経年が高い鋼鉄製の8800の廃車が遅くなるとは思えません
      とっとと3200増備で使い勝手の悪い8900や8800を全廃すれば輸送力増強のための増車も最小で済むでしょう

      • そこまでして元新京成車(8800形,8900形)の置き換えを最優先する必要性は全く見当たらないと思うのですが…
        内装も未更新で残る8809Fと11Fはともかくとしても、新京成末期に機器更新されている編成もいる関係で機器更新車には年数が浅い編成も少なからず存在しています。
        (8802F,03Fは更新から10年経ちますが、8806Fに至ってはまだ1年しか経っていない状況)
        松戸線内限定で用途が限定されるのは事実ではありますが、現時点では運用そのものは新京成時代と全く変わっておらず、直通先は変わらず千葉線のみで運用上に深刻な問題が発生しているとは言えません。(松戸線内のみの運用も健在)
        また、未だに本線系統で使用される3000形や本題である3200形が松戸線内で営業運転どころか試運転すら開始していない状況(※架線検測やイベント等での入線は除く)でもありますし、成田空港関係のインフラ整備を重視しているこの状況で、元新京成車の早期全廃を優先する必要性は流石に薄いと思えます。
        (現に2026年度の設備投資で松戸線への直接的言及は各駅のリニューアル工事&改修の記述のみ)

  6. 4連換算で2両半端になっているため、最初の1編成のみ4+2で製造。3216, 3220, 3224編成を4連に組み換えてワンマン車の置き換えをする。
    それ以降の6本は経費削減のため固定編成で出すと思います。内訳としては、
    6連4本で3200形をばらした分の補充と3500形3600形の置き換え。
    4連1本は3540編成の分でワンマン車の予備確保。
    8連1本で3400形の置き換え。中間運転台を持たないので都営直通も問題ありません。
    以上の7編成42両と予想します。
    そのため、今年度はくぬぎ山車と芝山3668編成の動向はないでしょう。

  7. 3500が残り24両+3688と3400の14両=38両 あと4両置き換えられますが
    ターボは塗り替えたばかりなので残留でしょうねえ
    4両の予備を確保するために今年は+4両のままなのかも。
    来年くぬぎ山に3000を配置して6両の予備を松戸線と共通化して保有車両数を適正化するのかもしれません

    • 自分もその予想です。
      GTOは残るもののVVVF100%達成ですね。
      6連3本18両
      8連1本. 8両
      4連4本16両で組むと思われます。

  8. 6連7編成とありますが、3540編成が廃車済みである事を考慮すると必ずしも全編成6連で導入される訳ではないかもしれません。
    例えば8連2編成・6連3編成・4連2編成でも7編成42両となります。これだと6連非VVVF車の他に8連の3400形3448編成が廃車にできる他、4連は3540編成の代替分ともう1編成3500形を置き換え、余った8連1編成分は機器更新対象外が確定的な3700形1次車を1編成分置き換えるかもしれません。

  9. 新造される京成3200形は7編成42両とのことで、今年3月に組み換えが行われた3548-3547+3512Fを含めた3500形6連×2編成は同形式に置き換えられるのは確実です。また、リバイバルカラーの3600形やGTOの8800形なども置き換え対象になる可能性もあります。
    まずは本線向けに6連3本、8連1本、4連は廃車になった3540Fの予備車分を確保。松戸線向けは、GTO車の8800形置き換え分として6連2本と予想します。

  10. 6連7本のうち3本は3500形の6連2本と3688Fの6連3本の置き換えに充当することに異論がないところだと思います。
    残りの4本ですが、京成から日本車輌および総合車両製作所への発注上6連4本として発注してあるだけで、実態は4連4本と8連1本に組み替えた上で運用に投入するとみます。
    これによって3500形の4連4本(うち1本は2025年度扱いで廃車した芝山鉄道貸与車の3540F)と3400形3448Fを廃車することで京成グループ全車両のVVVF化が図られることになります。

  11. ターボくんについては、2027年度以降も数年間は生き残るというウルトラCも、実はちょっとだけ頭に浮かび始めたりしているんですよね…

  12. 恐らく3600、3400、3500系は全廃するとみていいでしょう。8900、8800系は京成カラーにしたから次の検査を通ると思います。芝山3600系も廃止になるでしょう。絶対残ると思われる3700、3000系は北総への貸し出しがあるかもしれません。芝山については3700系が行くでしょう。3200系については金町運用に入ることでしょう。3100系の生産を止めた以上3200系のアクセス運用ができるでしょう。

戻る HOMEへ
Kumoyuni45 > 鉄道ニュース > 【6連7本】今年度の京成3200形導入による代替対象車はどうなる?