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【増備はいつまで続く?】京阪13000系の製造は今後も行われるのか?

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京阪電気鉄道では、2024年度から2026年度にかけて13000系を合計67両増備し、2024~2025年度には6次車18両、2025~2026年度には7次車49両が導入されました。

13000系は2012年から導入されている車両で、これまで2200系や2600系などの置き換えを進めてきました。今回の増備によって京阪線を走行する全車両のうち30%以上を占めることになります。

一方、今回の67両の増備計画が完了した後については、追加製造の具体的な計画は明らかになっていません。残る1000系などの置き換えを考えると、今後も13000系の増備が必要になる可能性がありますが、今回を一区切りとして、次世代車両の検討に移る可能性も考えられます。

果たして13000系の製造は終了するのでしょうか。それとも、今後も旧型車両の置き換えに合わせて増備が続くのでしょうか。今後の京阪の車両導入計画に注目です。

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コメント

  1. 形式変更なら1000系以前の形式の全廃時、あるいは6000系の過半数(残りは3000系の一般車格下げで置き換え)でそれ以降の新車が特急車か京津線向けの車両に移行するタイミングだと思います。
    本線一般車用の新形式となるとあと10年はさこでしょう

  2. 残る1000系をこのまま13000系で置き換える場合、1504Fと1506Fの2本が残っていますからあるとすればあと2本増備される程度でしょうか。
    ここで注意していただきたいのは、空き車番についてです。京阪の附番法則については述べませんが、存在し得る編成番号は「下二桁が01~50」の計50編成が上限となります。この内、今まで増備されてきて既に存在するものを除くと、空きは「8, 9, 20, 28, 29, 30, 46, 47, 48, 49, 50」の11編成のみとなります。
    もちろん、この先工夫して附番することで更に編成数を増やせるようにしたり、京阪全体で附番法則を変更するといった対策を取れば、上記の制限は回避できます。とはいえ13000系も2012年登場の14年選手ですから、もうそろそろ次期型(15000系?)の検討があってもおかしくないのではと思います。

  3. 直近で通勤車新造の可能性があるなら普通に考えると予備車として残る1000系と直流モーターの6000系の置き換えでしょうけど特急車の新車が控えており3000系は一般車化が見込まれ、さらにホームドアが6連対応なことから13000や10000系列の組み換えで6連を復活させる可能性もあります
    となりと6000系の全廃にすら新造される一般車は限られるので現時点で形式変更する理由はないと思います

  4. 次の増備が行われるとしたら必然的に1000系2本の成敗と6000系8連14本の置き換えとなります。ただ、13000系は39編成在籍しており、0・10・20・30・40番台が埋まっているためこれ以上の増備は厳しいように見えます。ただし、1000系の全廃と6000系のうち初期リニューアル車2 – 3本(既に15年近くがリニューアルから経過)の置き換えを早々と行うなら話は別ですが。

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