8日、京急1000形1129編成が定期運用の無い京成本線の青砥〜京成上野間に入線しました。この区間では2002年まで京急車の定期運用がありましたが、それ以降約24年ぶりに京急の車両が入線した事になり、また当時は運用の制約があったことから(新)1000形としては初めての入線になったとみられます。
先述のようにこの区間への京急車入線は約24年ぶりであり異例の事とも言えますが、果たして今回1129編成が入線した目的はどのような理由なのでしょうか?
京急1129編成が京成上野へ入線
京急新1000形1129編成ですが、本日京成本線の京成上野駅に入線している姿が目撃されています。京急車は2002年10月まで京成上野口まで定期運用がありましたが、現在、定期運用は都営車共に設定されていません。当時の新1000形は停車駅予報装


コメント
これは次のダイヤ改正で京急車による京成上野乗り入れ復活orそのツアーで入線することも考えられそうですね
京急車による京成上野及び京成車(本線車)による三崎口乗り入れがもし実現するとしたら、現行1710K〜1811Kと2102Tを京急車に置き換えることで、宗吾から送り込まれるSA車所定の回1610Kを解消、現行1172H〜1572H、1603Tを京成車(本線車)に置き換えることも可能です。
ダイヤ乱れ時に代走できるよう、確認試運転を行っただけだと思います。
2026年12月ごろに行われる京急などで行われるダイヤ改正で京急車による線内運用が誕生する可能性がありその確認のための試運転が行われたと思います。
昨年のダイヤ改正が白紙規模で、京成車が京急線に乗り入れる運用が増えましたが、車両使用料の兼ね合いから京急車の京成線内運用も今後増えるのではと思いました。
また、同改正で設定された平日のA31運行は日中の快速列車ながら6両編成ですが、こちらと引き換えで京急車の充当も考えられそうです。