Kumoyuni45 > 鉄道ピックアップ > 【3700形の日】中期型更新完了 次の京成3700形シリーズ更新対象は?

【3700形の日】中期型更新完了 次の京成3700形シリーズ更新対象は?

スポンサーリンク
鉄道ピックアップ

模型をメインに撮影や乗車など鉄道全般に興味があります。

エスセブンをフォローする
鉄道ピックアップは、様々な話題・噂・予想を取り上げる投稿型コンテンツです。→投稿フォーム
6 Likes

先月機器更新を受けた3818編成をもち、京成3700形の中期型(2~5次車)の機器更新が完了しました。

京成3700形シリーズには他に機器更新が行われていない車両として、初期型(1次車)や後期型(6~9次車)、北総鉄道の自社発注車7300形やリース車の7800形、千葉ニュータウン鉄道の9100形とリース車の9800形がありますが次に機器更新対象になり得るのはどのグループなのでしょうか?

京成3818編成機器更新出場(中期型未更新車消滅)
本日、京成3700形3818編成が機器更新工事を終え宗吾を出場しました。同編成の機器更新により、リース中の車両を除いた3700形の中期型(2~5次車)から未更新車が消滅しました。2026.2.2015S58 3818f pic.twitte
北総・千葉NT鉄道の京成3700形兄弟車両に機器更新は行われるのか?【 #7800形の日 】
北総鉄道・千葉ニュータウン鉄道には京成3700形と共通設計の北総7300形、機器類が同一の千葉NT9100形、3700形のリース車である北総7800形・千葉NT9800形が在籍しています。京成3700形では一部編成に順次機器更新が行われてい...
京成3700形1次車に機器更新が未だに行われていない理由は?
2024年の3788編成を皮切りに3758編成、3798編成(入場中)と順次中期車(2~5次車)に機器更新が行われている京成3700形。一方で現時点で未だに初期車(1次車)には機器更新が行われておらず、そんな3700形1次車は今年車齢34年...

コメント

  1. 他社の例などを参考にすると、初期車は更新せずにこのまま使用して、使い潰す(言い方が悪いですが…)可能性もありますし、順当に後期車が更新される、といったところでしょうか。北総・千葉NT所属車にも更新が施される可能性は否定しませんが、後回しになるように思います。

    • 京成3700形の1次車は1991年製であるため、今回更新されなかったことを考えると、3200形のトラブル?が収束すれば新型(仮に3300形)8両編成、もしくは3200形の4Rx2で置き換えて、そのまま廃車する可能性が高いと思います。

      6〜9次車は2000〜2001年製です。3000形初期車と対して変わりません。機器更新するでしょうが、その後はどうするか。

      例えば8両編成4本は、機器更新後に北総7800形と千葉NT9100形に代わってリースされるかもしれないし、松戸線の予備車削減を行う過程で残り2本に合わせて全編成6両編成にするかもしれません。
      後者になった場合は、以前どなたかが関連するスレッドで書かれていたように、3000形50番台の6編成が北総と千葉NTにリースされ、7300形もまとめて置き換えるかもしれません。
      両線に関わる千葉県や周辺自治体は、後者の方を選びそうな気もしますけどね。

  2. 2035年までに、VVVF化(GTO除く)が義務付けられていることから2026年度以降、3700形後期車及び北総車においても機器更新が開始されるものかと思われます。

    • 北総車は対象外でしょう。だから北総に貸し出している車両も全部省いているのです。

      2035年度までの対象は「主要事業者」になっています。北総は主要とはとても言えないですよ。

      1次車は2035年度までに廃車、6次車以降はそのうち施工でしょう。

      • 所謂北総の生え抜き車は不明ですが、リース車については所有は京成ですので行われると思われますが、相手先の運用都合等絡むため、優先度は低いと思われます。従って6次車以降を優先的に行うものと推察します。

  3. 1次車に関しては35周年ですし、車椅子スペースもないので更新対象外だと思います。なので次は同じく35周年の7300形か6次車以降が妥当なのではないのでしょうか。

  4. 3828F、3838Fの6次車は昨秋から今年にかけて、機器更新されずに出場しています。ですので、7~9次車も機器更新されないかと。
    1次車と7~9次車は2023-2025年に全検を受けているため、2030年頃から新形式車8連で交換だと思います。3400形も含めると、偶然ですが3100形の数と一致しますね。
    6次車は3年後が目処なので、3200形かもしれません。
    北総は新車投入の余裕がないため、機器更新される編成と、京成に新形式車を投入して3000形がリースされる可能性もあります。

    • 3700形の初期型は3200形により直接置き換え、北総車と千葉NT車は京成側に3200形を追加増備、玉突きで未更新の後期型3700形をリースして置き換えると思います。
      千葉NT9100形についても、機器が未更新の3700形2次車相当であることから置き換え対象となると思います。

      事実上同一形式での置換えとなりますが、古くは新幹線0系や最近でも都営10-300形などで例はあり、可能性はあると思います。

  5. 初期車(3708~3728)は車椅子スペース未設置などの要素があるので
    更新せずに使い倒すのではと思います。
    反面、後期車(3828以降)は全然まだ使えそうですので、
    これから更新が始まり、GTO-VVVFを置き換えると思います。

  6. あくまでも京成の経営状態が今のイケイケ状態が続けばの話ですが、6次車以降は更新で後は置き換えかなと。
    京急との協同開発、発注が決まれば大量生産のメリットで一気に置き換えが進みそうです。

    • 次に機器更新されるのは1次車と6~9次車、北総鉄道7300形とリース車の7800形、千葉ニュータウン鉄道の9100形、リース車の9800形が更新されると思います。いずれも登場から30年以上たっているのですぐに聞き更新されてもおかしくないと思います。

  7. 中期編成に機器更新が集中している以上、初期編成は間違いなく廃車になると思います。北総・千葉ニューのリース車はそろそろ返却して、3100形ベースの車両を導入するほうがいいのではと考えます(と言っても最終編成の製造からはだいぶ経っていますが)。C-flyerは更新よりも直接置き換えされる気がします。後期編成は間違いなく更新されるとみて間違いないでしょう。

  8. 京成3700形の中でも次の更新予定は後期型になると思います。経年的に見ても更新して継続使用が望ましいかと思います。

    その一方で初期型を飛ばして中期型を更新した点に着目すると、初期型は更新しないまま廃車まで行きそうな気がします。

    北総7300形も世代的には京成3700形初期型と同様ですから、更新しない可能性もありそうですかね。

  9. 3700形初期車はそのまま廃車の方向でしょうね.

    いずれは芝山鉄道に3700形初期車もリースされる気もしますが,
    4連にすると先頭車が動力車なので全車動力車等ジェットカーになるのが何ともですね.
    それなら4M2Tで6連程度はつないでおけばという判断にもなりそうです.

    いっそのこと8連で上野/押上方面に乗り入れて,成田方面芝山千代田と宣伝も兼ねるのもよいかもしれません.

    ステンレス車体なので,それこそ琴電等他社から引き合いがあるかもしれませんが,
    両端先頭車をM2にしている等ちょっと厄介ですね.3連で使うのならよいのですが.

  10. 次の更新は7800、9800で
    3828~ ~ 3868も更新すると2000年以降の5本分の制御器が手に入るので
    初期車3本と7300の2本はこの比較的新しめの同じ製品で整備すれば少し延命できるのではないでしょうか
    3200の製造数は公表されてますし、2028年は押上ライナーの製造などで新車を投入できないと思うので
    2028年までは7800、9800を更新 次いで3828~以降を更新
    初期車と7300、9100の処遇については2029以降ですね

    • その方が可能性高いでしょう。特に7800は機器更新掛けるでしょうし。

  11. 2035年度までにGTO車はなくさなけれればならないのでまずは6次車から機器更新でしょう。わざわざ自社車両を差し置いてまでリース車に機器更新する必要はないと思います。

  12. 先日、千葉NT9800形9808編成が京成3818編成の機器更新による発生品と思われる装置に換装されたようですね。
    この動向を見ると、少なくともリース車は現時点で機器更新対象ではないと思われます。
    今後は京成3700形の後期型が更新されそうですね。

戻る HOMEへ
Kumoyuni45 > 鉄道ピックアップ > 【3700形の日】中期型更新完了 次の京成3700形シリーズ更新対象は?