1月27日に富士市が開催した「令和7年度第4回富士市公共交通協議会」の資料において、岳南鉄道7000形の更新は1両編成の車両を導入する形で実施されることが明らかになりました。また、7000形の更新について同社は2025年7月に「譲渡に向けて大手事業者と交渉中」と述べており、中古車両の導入が予想されます。中古車両の両運転台化改造はあまり事例がありませんが、どのような車両が導入されるのでしょうか?

富士市公共交通協議会

まさか自社の“伏線”!? 「隣の鉄道会社の甲種輸送」動画でバズった私鉄、「御社もですよね…?」 車両置き換え計画を聞いた - (2) | 乗りものニュース
JR東海の電車の甲種輸送を、途中にある鉄道会社が動画に収めて投稿し、大きな反響を呼びました。この動画が、自社の将来の「伏線」なのではないかと、一部で憶測を呼んでいます。同社に話を聞きました。


コメント
東急の西武譲渡から外れるデハ9400形が有力かと思いましたが、既に続々と「解体のための搬出」がなされているので、可能性は低いと考えられます。
となると、西武新2000系のクモハ2400形が有力かな、と思います。
鋼製ですので改造がしやすく、既に西武新宿方には運転台がついていますので拝島方のクハ2400形の運転台を接合すれば良く、また比較的状態も良いので、可能性が高いのではないかと思います。20m対応化工事を進めているという前提条件とも矛盾しません。
西武2000系の場合、クモハ2400には補機系が一切搭載されていないため運転台の移植のみでの単行化は不可能です。
また、東急9000系のうち西武への譲渡対象外となっているデハ9400についても未改造のまま西武入りした3編成分が未だ長津田に残っており、今後も武蔵丘で改造を実施する分については同様の流れとなる可能性があることから、候補として可能性が低いとするのは適当ではないかと思われます。