12月9日、元トタT71編成から改造されたマリC1編成が東京総合車両センターを出場しました。
方向幕を設定するための駅名対照表も明らかになっており、「ワンマンA」「ワンマンB」「ワンマン快速」といった特徴的な種別が表示できるようになったとみられます。
Xにて投稿された画像では左下に『列車種別「14」(普通ワンマンA)設定時は〇〇まで「ワンマン」、〇〇から「普通」で〇〇を表示します(〇〇のみ)』(〇〇は確認できなかった部分)という記載が確認でき、一部区間のみのワンマン運転も想定している可能性があります。
C1編成導入後、房総地区ではどのような運行形態が取られるのでしょうか?

元トタT71編成こと新マリC1編成が東京出場
12/9、E233系トタT71編成のうちの6両が東京総合車両センターを出場(TK出場)しました。新マリC1編成となっており、幕張車両センターへ回送されるものと推測されます。JR東日本回8387M?E233系元T71編成房総地区向け転属?マリ
C1編成
対照表
答え合わせ pic.twitter.com/Ws2UVdgjNu— にせ (@2_s_e) December 9, 2025



コメント
「ワンマン快速」が気になりますよね。
次のダイヤ改正か、あるいは再来年のダイヤ改正なのか。分かりませんが、将来的に走ってもおかしくないですね。
他ポストで全文が確認できましたが、
『列車種別「14」(普通ワンマンA)設定時は成田まで「ワンマン」、成田から「普通」で列車種別を表示します(行先82設定時のみ)』
のような註釈だったかと。
要は成田〜成田空港間はツーマンを維持する、ということでしょうね。
かつてのテロ行為の影響もあって、この区間は保安上ツーマンにせざるを得ないのでしょう。このツーマン維持が組合等JR社内からの要請なのか、あるいは警察関係からだったのかが気になるところです。
テロ対策云々以前の根本的な問題として、成田空港支線の各駅に設置されている昇降式可動柵は閉扉操作が手動式であり、通常のホームドアと異なる閉扉順序であることや、今後新ターミナル開業に伴い現駅の廃止が見込まれることなどから連動システム構築のような大幅なシステム改修を行うメリットが薄いことなどから、当面は車掌を乗せる形で凌ごうとしているという以上の意味はないものと思われます。
実際に入線するかは置いといて上総一ノ宮ー君津間、東金線、成田線、総武本線はワンマン運転すると見ていいでしょう。
快速はダイヤ乱れ等で総武快速線・京葉線の房総区間を代走する時に備えて設定しているとも読めますが「ワンマン快速」表示だけは本当に読めないですね。
複線区間が長めな外房・内房線に設定するとしても外房線は茂原、内房線は姉ヶ崎ぐらいしか本格的な退避設備がない上に、6両快速を設定したら混雑が酷くなるだけな気がします。(そもそも通過運転する列車なら京葉・総武快速線の車両を使った方が良いですし)
見た感じワンマンAは千葉→成田空港で成田までワンマン、成田から車掌乗務といった感じですね(ワンマンBはその逆)。
おそらくですが、成田空港のホームドアが一部手動での操作が必要で、その関係で成田~成田空港は現状ワンマン化できない(将来的にターミナルごと移転するので改修も考えにくい)ということだと思います。
そもそも成田空港発着のローカル列車は全て8両で、ワンマン化の余地があるか怪しいですが。
運用区間としては209系の6両編成と同じく、内房線(千葉~君津間)、外房線(千葉~上総一ノ宮間)、総武本線のみですが、ワンマン区間だと鹿島線以外は使用するんじゃないかと思います。
房総転属は、大きく分けて2つのパターンがあると予想してきました。
詳細は省きますが、ひとつは『組み換えのうえ、廃車0で8両・4+4を合計13本を生成し、外房・内房線限定でツーマン運転』。もうひとつは、『組み換えで、6両に統一または6両と少数の8両を生成し、成田・総武系統メイン運転』です。今回、後者となりそうですが、これは言い換えると209系の6両の運用とほぼ同じですので、これを踏襲するかなと。 E131系は4連(新規)と2連(0代増備)あたりを作るとかして、ワンマン前提で導入されそうで、減車が懸念されますね…
「内房線・外房線」を両路線単独とは別に、木更津~安房鴨川~上総一ノ宮の全ての行き先で積んでいるのが気になりました。
朝夕を中心にE233系で安房鴨川を直通する運用が出来るのでしょうか。
全列車をワンマン化した線区には車掌を残さないので、特に使用予定は無いが「快速」を入れて、その対照として「ワンマン快速」を入れた、と読み解くのが一番自然かと思います。
深掘りするなら、京葉線経由東京直通運用を千葉ローカル編成に持ち替えて、分割走行中もワンマンにしてしまえば、朝のピーク時間帯に車掌2名の削減効果がありますね。
行先表示器は「(今はなくても)将来可能性のあるすべての行先・種別」については網羅すると思うので、ここに出ている行先がすべて活用されるとはかぎりませんね。「サンライズあさかぜ」のように。とはいえ、千葉以東のローカル運用が早晩すべて中編成ワンマン化されることはほぼ確定でしょう。
6両ワンマン、東金線あたりで始めるのかな?と思いました。
若しくは現在E131系運用区間で混雑している運用を今回の編成で置き換える可能性もあるのかなと思いました。
マリC編成を何本用意するのか、4両編成が登場するのか次第かと思います。
4両6両共に209系全てを置き換えワンマン対応車が出そろわない限り千葉地区全てでワンマン化は実施できませんよね?ですので、ある程度限定でワンマン化が実施されるのではないかと思っています。
今回の対照表は今後現れるであろう千葉地区向け233系4両編成も同じ対照表になるかと思います。
4+4、4+6のような運用において編成ごとに行先を設定できるような仕様になっていないのが気になります。
E131-0は、木更津〜安房鴨川〜上総一ノ宮間、成田〜佐原〜鹿島サッカースタジアム間の全停車場(折り返し可能駅)及びワンマン快速などのサボが入っています。今回のE233はその仕様に準じているだけかと思います。
房総地区で必要な表示内容を一通り入れたと言うだけで、当面は209系の6両運用をそのまま置き換えるだけに留めると思います。将来的にはワンマン運転の拡大やE131系の運用拡大とそれに伴う運用の整理も実施するでしょう。
C1編成は6連での登場だったのでまずは6連の209系から順次置き換えていくでしょう。
E233系のワンマン運転開始は、少なくとも209系6連が全滅してからだと思います。
E233系導入時点では現行の運行体制を極力維持すると思いますね。
T71のサハ2両、方向幕が撤去されたのでやはり廃車確定です。
5年にわたる活躍お疲れ様でした。
方向幕撤去?? 私は千葉支社関連のものと入れ替えと見ます。 T71は新しいので廃車はもったいないです。
正直サハが使える路線(8両・10両等)に入れるなら最初からT71をそれに改造していたと思うので今後の生存は絶望的でしょう。
E131のサハに入れるのも無理ですし。
それはどこからの情報ですか?
「ワンマン快速」表示についてですが大晦日の終夜運転時に使われる可能性が高いです。
実際に去年は209系6両が使われていましたし。