E131系100番台3両・6両の導入が予定されているJR東日本千葉地区。
同エリアでは既に内房線と外房線の末端区間・鹿島線で2両編成のE131系0番台が活躍しています。
今後100番台3・6両が導入されると、2両の0番台は中途半端となってしまいそうですが、中間車の増結等があるのか、運用再編と共に気になるところです。
鉄道ピックアップE131系100番台3両・6両の導入が予定されているJR東日本千葉地区。
同エリアでは既に内房線と外房線の末端区間・鹿島線で2両編成のE131系0番台が活躍しています。
今後100番台3・6両が導入されると、2両の0番台は中途半端となってしまいそうですが、中間車の増結等があるのか、運用再編と共に気になるところです。
コメント
2両の0番台×12本がそのまま必要な場面は減ると思います。
現状幕張から回送での送り込みは3両にすれば3+3の形で営業しながら送り込めて効率的になります。
房総南部過疎隔離区間でのテストや部活等による突発的な通学需要を考慮すれば
3両は欲しいですし、3両にしてもよい気はします。
ただ、2両のままで困るかといえばそこまででもないので、2両のままという可能性も否定できません。
この手の車両を入れる場合、最小構成から入れて様子を見るのが一般的で、
2両は2+2で4両としても使えるように考慮して入れたと思いますが、
2両では減車のしすぎで逆に4両での運転が常態化するようなら無駄が多くなり、
3両化の必要性が高まりますが、現状2両でそこまで困っているかといえばそうでもないですしね。
12本もあればまとまった数なので2両のまま放置でも困らないと思います。
まあどちらでもという感じですかね。
現段階ではないと思います。
鉄道車両等生産動向統計調査における2025年4月および10月分のJR向けの発注分(2025年10月分にはJR北海道およびJR西日本向けが入ると推測してその分を除外する)とE233系幕張車の編成番号から見るとほぼ209系の編成数と一致します。
つまり、あくまでも209系の単純な置き換えであって千葉地区の白紙改正ではないので房総末端の運用変更はないと思います。
それに3両に増結したところで消費電力が増えてコストがかかるだけです。運用効率化で得られるコスト減を賄えないなら無駄な投資でしかありません。
私はあると思います。今のところ、E233系の転属は6両のみとなっていますので、0番台の2両と100番台の6両で8両の運用を置き換える可能性は十分にあるとは思います。
また、3両編成は、単独の運用はなく、最初から他の編成との併結を想定していると考えられます。
0番台は末端区間向けという位置付けのまま、3連化も行われないと考えます。
房総地区は2021年改正時点で千葉近郊と末端区間を棲み分ける形に一新されています。近郊側の後継車両はE233系 4・6・8連→E233系/E131系 3・6連に変更とはなりましたが、使用車両の変更が、千葉近郊系統と末端系統を再統合する流れにまでつながるとは考えにくく、従って異なる2種の運行系統の間で編成構成を合わせる必要性も小さくなります。
現に、一部のニュース記事ではE131系0番台はそのまま継続使用する記述があります。
これは言い換えれば、0番台と100番台の運用を一まとめにする可能性はあり得るのか、という話ですね。
あえて両者で番台区分を分けたあたり、その可能性は低そうです。
E131系0番台2連はT車に抵抗器準備工事があるので、一応中央本線などには転属できそうではありますが、座席配置が特殊なので、転属はしないと予想します。
朝の8両を6+2で置き換えたらちょうどいいのではないかと思ってますがどうなんでしょうかね。
JR東日本が乗り物ニュースの取材にて3+3以外の連結運用は行わないと回答しているので、6+2とか6+3はありません。
https://trafficnews.jp/post/711606
そもそも0番台は8両運用する能力はありません。
まあないと思います。
新しく番代を作ってプレスリリースまで出したんですから。
2両で中途半端だと思っても実用上困らなければ何も問題ないですし。
0番台と100番台の連結はないと思います。
100番台の3連側には電気連結器が搭載されて、物理的には3+2の5両編成にはできると思いますが、千葉駅のホームドア設置基準帯に5両編成や8両編成の記載がないので、まずあり得ないと思います!
幕張車両センターでの撮影会で0番台と100番台の連結の撮影会が開催されたら面白いですけどね🤣
末端区間などの方でそのまま継続使用されるのではないでしょうか。もし増結するとしても、3両編成や6両編成と仕様が違う点もいくつかあり、連結してこれから新製される3両編成と組んだ場合に案内表示諸々不都合もあるのでは?と推測しています。
https://kumoyuni45.net/archives/14941
でもあるように、E131系100番台の導入と思われる2025年10月の鉄道車両等生産動態月報では、全車がE131系100番台だとすると電動車8両が余ります。全然千葉の方の需要を知りませんが、内房線用に8編成の増結は考えられます。
その場合、鹿島線は2両編成のままで、増結した編成は内装などで編成内に差が生まれることになりますが…
>中間車の増結等
不要でしょうね、と思われます。
末端区間と鹿島線ではそれまで通り2連で運行されるでしょうし、
幕張での検査入場のついでに2〜3編成ずつ纏めて千葉駅まで客扱い+出場のついでに(2〜3編成ずつ纏めて)千葉駅辺りから客扱いすれば4ないし6連の列車も発生しますから、
一時的ではあれど便利になります。
現在、内房線・外房線の209系は4両+4両の8両編成で運行されています。
「新造のE131系は6両編成で2両減車になってしまいます。」
今でも朝夕ラッシュ時の外房線鎌取駅等では、8両編成でも乗車困難な状況です!
混雑緩和対策として、新造131系100番台6両編成に新造131系100番台3両編成、又は0番台2両編成を連結させて8両編成や9両編成で運行されると思われます。
https://trafficnews.jp/post/711606
そういう運用は無いとJR東日本が公式で名言しています。