京阪電気鉄道では、3000系のプレミアムカー車2両化や、13000系の増備と編成組み換えが行われてきましたが、3000系も13000系も半端車はありません。この一連の動きはほぼ収束したとみられます。
一方で、9000系9005F(9005-⑧-9055)が2024年に7両化された際に9605号車が半端車として発生しています。
果たして、9605号車の活用先は今後見出されるのでしょうか。
京阪9005-⑧-9055が7連化
京阪電鉄9000系最後の8両編成であった9005-⑧-9055(9005F)ですが、本日7両編成化を終えた状態で試運転が実施されました。7連化にあたり、9605号車が脱車され、9105号車が電装解除の上で9705号車に改番されています(90
京阪13019Fが7連で試運転
5両が川崎車両から出場していた京阪電鉄13000系13019Fですが、8月6日、3000系中間車から改造した13869号車などを組み込んだ7両編成となり、本線試運転を行いました(13019-⑦-13069)。このほか、13022Fに元370



コメント
遠い先のことは分かりませんが、活用先が見出されるまではそのまま半端車として置いておき、9005Fは普段は7両、もしいざとなれば組み込んで8両にもできる共通予備的な感じで運用されるものと思います。1両のためだけに他の編成を組み替える方が手間でしょうし。
今後7連の一般車の一部を6連以下に減車する見込みがあり、かつ4連を側面カメラ付きの13000系に統一したいのであれば、7連の7200系・9000系・10000系のいずれかの減車と4連の10000系の増車、という組み換えができそうで、その時に使う余地が生まれそうです。
9000系の電装解除車は再電装を考慮されているようで、今いる4連4本の電動車を増やせる下地はできているようです。
13000系6連撤退後に整備されたホームドアが今の所全て6連対応なので、確実に見込みはあると思いますね
7連を4連にするのはどこかで無茶になると思いますが、6連なら現実的なのではと思います
https://ycs3120.com/feature/platform-doors/keihan/
6000系の7連化による組み換え、という線はないでしょうか。
観光列車というキーワードが異様に引っかかります。10000系への組み込みになる場合でもこれを含む5両だったり、13000系20番台の再編を伴う8両だったりする場合は確実にこの9605が抜擢されかねません。新製にするのも阪急等の例があり効率は悪いものと考えられ、かといって今更界磁位相制御の8000系を改造するのも電力消費が激しく不経済となるため経年が丁度その時期に迫るここからの改造が望ましいものとみなします。
そもそも8000系は一般車への格下げが最初から考慮されていません。
改造先は観光列車です。誤解を生むようでしたが、一般車に格下げするとは一言も言っていません。
6連が完全撤退したのにその後に整備が進むホームドアがわざわざ6連にも対応していることを踏まえると、何らかの形で6連が復活する可能性が想定されているのは間違いないと思います
9000系と10000系の7連を全て6連に減車し、その時抜く車両と9605号車を使えば10000系4連を全て6連にできます
各形式の両数を統一できるので、既存車で組み替えるならこれらでしょう
7200系は今回は巻き込まずに済む計算ですが、7201Fがリニューアルに着手したようで、どういう姿になるか気になりますね
来年度以降の新製計画が読みづらいところはありますが、本年度新造の13000系から1000系の置き換えが始まっています。
現状では7000・7200系がリニューアル時にIGBTに更新予定となっていますが、6000系以前の形式はインバータ化の予定すらないので、鉄道GXの絡み等から8000系更新の始まる2030年頃までに置き換えとなる可能性が高いと思われます。
その際に13000系4連ないし新形式車に組み込むのではないでしょうか。
京阪の半端車と言うのは東急で言う緊急予備車両と類似した位置付けなので何かのアクシデント時にそれを挿入した暫定編成と言うのは有り得るでしょう。
今すぐ無理して半端車を消化する必要性は薄いので、用途が決まるまでは休車とすると思います。