「C-Flyer」の愛称で知られる千葉ニュータウン鉄道9100形。1995年に登場し、現在も8両編成3本・24両が活躍しています。
そんな9100形について、運転台位置の違いや独特の前面形状による視認性の悪さなど、一部では乗務員からの評判があまり良くないとも言われています。
独特な設計を採用した9100形は、京成3700形の機器類をベースにしていますが、他形式とは異なる部分も多い車両です。登場から30年以上が経過し、京成3700形の一部編成が機器更新を進めていることを考えると、9100形にも近々何らかの動きが予想されます。
あくまでも噂ではありますが、乗務員からの評価が今後の運命を左右し、早期置き換えなどに繋がる可能性は有り得るのでしょうか。



コメント
車端部のクロスシートと公衆電話の跡地が立ち席面積を明らかに削いでいるため、そろそろ何か検討してほしいと思っております。
特に夕方の羽田発急行に充当された場合、(少なくとも品川までは)他形式と比べスーツケースやお土産を抱えた航空機利用者のみならず空港職員、ヤマト運輸羽田クロノゲートやホテルなど京急空港線沿線からの退勤者で足の踏み場もない有様になりやすい印象です。
>乗務員の評価
経営陣の中にそうした意見を細やかに汲み取って、
「では自動運転化のテストピースにしようかな?運転士人員削減につながるし」みたいに機転利く人がいなければ、
次の廃車候補になるのでしょう(代わりに入れる新型車はもう3900形に決まったようなもんなのでしょうが)
乗務員の評判だけで取り替えが進むほど、簡単にいかない業界です。
何かの改修でどうにかなるのであれば、すでにそうしているでしょうし、そうでないなら、使い潰すまでこのままでしょう
もし置き換えるなら3200をさらに3本増備して北総3200形を製造するか3200を追加で3本増備して3700を北総に譲渡という感じで置き換えると思います
北総鉄道は京成電鉄グループの一つでもあるため、9100形置き換え用の新型車両を導入するなら、京成3200形ベースの車両を新造すると予想します!また、新形式は9300形だと思います。現在活躍している北総鉄道9200形と7500形は京成3000形をベースに製造されてるので、現在進行形で新造が進んでる3200形ベースで北総鉄道9300形(仮)は製造されると思います!
1991年〜2002年に製造された3700形の機器更新が始まっているなら、9100形も機器更新を行う可能性が高いかもしれません。
ですが、乗務員の抵評価(視認性の悪さなどによる)で何らかの工事もするのではないかと考えましたが、窓を拡張しても上の方しか無理そうですし、下の方に伸ばそうとすると方向幕が引っかかって無理といった問題が見られますから、早期廃車もあり得そうです。
かといって、置き換えの情報もないことですし、新型導入の知らせもないですからそのまま機器更新をして出場か何らかのリニューアルを行なって出場するかになると予想します。
ドアの形が独特なのはよく覚えています。
32年が経過していて、車内も薄暗いのも相まって機器更新せず置き換えでしょうね。
各ドア上にLCDが付いてるのはありがたいですが。
乗務員の不評や(他との比較で)わずかな混雑がある程度では早期に取り替える可能性は低いでしょう。最後まで使いきることかと思われます。ただ、次に導入する車が独自デザインになることはないでしょう。
不評というのであればもっと前に改修なりされていたでしょうから、それが置き換えの決め手にはならないでしょう
保守面で特に不都合がないのであれば3700形の本格的な淘汰が始まらない限りは本線系統からは撤退させるにしても金町線なり芝鉄リースなり松戸線封じ込めなりで使い倒すと思います。
空制が甘い、
運転台が中央に寄ってるのでバックする時にホームや目安を決めづらい、
前面窓から乗務員室扉の窓までが長いのでホームドアがあると合わせづらい、とかありますが
それで廃車が決まる事はないです
機器の経年や故障、交換品がなくなる、とかそういう要素ですね
3700初期や7300と3年違いなので3700初期車が更新せず廃車する時は一緒に廃車になるかもしれませんが
経年による廃車なので「やりづらい」程度では廃車の基準にはならないです
立ち位置的にはこちらも独自仕様が目立つ元新京成8900形と同じでしょうかね?
車内レイアウトはまだ更新工事で変更が可能とはいえ運転台周辺まで大掛かりな改造はしないでしょうし、後継車両が登場したタイミングであっさり引退の可能性も大きそうですね。
そもそも機器未更新の時点で怪しいように見えます。また、3700形1次車の置き換えまで本家京成で噂されている以上、ここで1次車3本を随時機器未更新のままリースして置き換えるという流れも想像に難くありません。現場からの扱いが悪ければ新しくても先立った事例は過去にもいくらでも存在します。
機器未更新だけで引退と考えるのは早計ではないでしょうか。ご存知ないかもしれませんが、機器更新には莫大の費用がかかり、容易にできるものではありません。東武が機器更新を殆どしないのも費用がかかるためです。千葉ニュータウン鉄道は、言い方は悪いかもしれませんがそこまでお金に余裕のある会社ではありませんから費用のかかる機器更新を見送っている可能性があります。
また、本当に扱いにくいなら終日運用には極力入れないなどある程度対策は打つはずで、他の車両と同様に運用されていることを考えると他の車両と比べたら扱いにくいのは事実でしょうが、引退させるほどではないということになると思います。
千葉ニュータウン鉄道は第三種鉄道事業者なので乗務員を抱えていないわけですが、乗務員の評判が悪いというのはどこ所属の乗務員の声なのでしょうか
例えば、北総の乗務員が不満を持っていても、車両の保有は千葉ニュータウン鉄道なので北総の一存で引退させることはできません。京成グループとしての意思決定が必要であり、組織の論理で現場の声が届かないということになっていてもおかしくありませんね
京成でなく、京急の乗務員の方にはなりますが…
私の友人の知り合いが、京急の運転士を勤めております。その方の話によると、9100形C-Flyerは運転上のクセ(恐らく、上記のことも含む)がある、鉄オタ人気はあるけど乗務員目線としては嫌いと言っていました。
そのため、京成でも同様の評価が現場目線でなされていると可能性があります。
先月31日に7838編成が宗吾へ入場回送され、その後4両ずつに分割されている事が確認されており、機器更新とみられる動きとなっている可能性があります。
2035年までにVVVF化(GTOは除く)が義務付けられていることから、9100形の機器更新がなければ、京成3200形ベースの新型車両または本線向け8両編成の新造で、3700形を北総へリースしたうえで置き換わる可能性も考えられます。
9100形は千葉ニュータウン鉄道保有の車両で大手私鉄ではありませんから、2035年までにVVVF化(GTOは除く)を守る必要性はありません。まずは京成側も3700初期車の置き換えや3828F以降の機器更新を優先するべきでしょう。
義務付けられてはいませんね。あくまで目標ですし近鉄や東武、南海、阪急などは守らない(守れない)でしょうし京成も必ずしも批准するとは限らないと思います
現状として京成グループ次代標準車となる3200形の都営線直通の目処が立っていないことから早期の撤退は考えにくいと思います。
というのも、千葉ニュータウン鉄道および同社車両を管理する北総鉄道では全列車が都営線に直通する車両でのみ運用されております。つまり、運用上都営線直通が看過できない以上、京成からリースするにしろグループ標準車を導入するにしろ現状で都営線に直通している車両しか投入できないことになります。
従って、現状では3700形および3000形のリースか新形式の導入が要求されることになります。
そしてこれらの車両の代替となる車両の新造計画が出てきてない以上、長期の利用は必然かと思います。
9100形も30年選手ですからそろそろ廃車になってもおかしくはないかもしれませんね。京成や京急で製造から概ね30年程度で廃車という例も見受けられますし(もちろん更新して残留が見込まれる例もありますが)。
乗務員から不評というのが本当なのだと仮定し、なおかつ少数派であることが理由になって廃車になる可能性もあると思います。
個人的北総には新車を製造できるほどの余裕はないと思うので、京成に3200を増備し、京成から北総へ何かをリースするのが順当だと思います。
今後のことも加味すると、まずは3000形8連初期車の3001、いずれ3026や3027が北総へリースされるのではないでしょうか。
まず3200製造終了までは新車製造はしないでしょう。
少し古い設計の3100と同一設計の車両を新造するのも微妙ですし、3200に中間ユニットを足した8両貫通編成は後々6両や4両で使うことがない千葉NT鉄道には無駄に高い買いものになるからです。
次世代の8両貫通編成を京成が作るときに同一設計でつくるのがベターでしょう。
アクセス線複線化でアクセス特急増強の時になるか3200に続いて3900の製造も一段落した時だと考えてます。
将来北総線が全線京成電鉄の運営する路線に生まれ変わった場合、7300形・7800形・9200形なんかは3700形と同じ帯の色に差換えれば済む話ですが、9100形は他形式と外見が異なる為こういう対処はできません。
千葉ニュータウン鉄道も本来は第三種鉄道事業の為車両を所有できないはずなのですが、前身の住都公団→都市公団(現UR都市機構)が車両を投入したのをそのまま引き継いだ事もあって先代の9000形を置き換えた際に京成3700形をリースする形で9200形に改番しています。
北総線が「京成北総線」として完全に京成の路線となったならば、車両のカラーリングの統一が必要となりますが、異質の存在である9100形は間違いなく戦線離脱確定と思われます。
ただ離脱後が気になりますが、できれば他の鉄道路線に譲渡させたりできないものでしょうか?
「一部では乗務員の評判があまり良くないとも言われている」程度の噂で車両の改廃を決めるほど、会社が噂に左右されることはないです。