5日、西武鉄道は「トキイロ」の詳細な運行形態を発表しました。
既報だった特急「小江戸」の置き換えに加え、2028年春には現在40000系0番台10連により運行されている「拝島ライナー」も「トキイロライナー」に置き換わることが明らかとなりました。
「拝島ライナー」用の40000系は池袋線所属車が常時2編成新宿線へ貸し出されている事が特筆されますが、同列車の「トキイロ」化に伴い、40000系0番台10連の動向や運用がどのようになるのか注目されます。
西武 27年春「トキイロエクスプレス」運行開始 ほか
8月5日、西武鉄道は2027年春に運行開始するとしていた新車両「トキイロ」を使用する有料着席サービスの列車名を「トキイロエクスプレス」とすることや、2028年春に現行の拝島ライナーを「トキイロライナー」として運行開始する予定であることを明ら


コメント
原則池袋線専用になってしまうのではないのでしょうか。拝島ライナーが置き換わると新宿線を走行する機会は減ると思います。
40000系0番台10連は、これをもちまして副都心線直通運転用として、専任的に充当されると思われます、
本来の用途、ですね。
Sトレイン増発、特に副都心線方面の通勤ライナーが始まる可能性があるのではと思います。
また、東急東横線は着席サービスが好調とは言い難く、直通により距離を伸ばすのが一案かと思います。号車指定でクロス化できる構造かは分かりませんが…。
40000系はS-Train増発用に転用でしょうね。平日夕方に渋谷発を運転したり、休日にも有楽町線直通という感じに需要はあると思います。(休日なら新木場まで行ってくれないか期待)
休日の新木場というのはディズニーランドへのアクセスをアピールする意味で良いかもしれませんね。
ただ渋谷発はダイヤ的にも需要的にもかなり難しいと思います。Qシート(の設定を)を減車したのがその証拠でしょうし。
池袋線の10両編成2本分が余剰になると仮定すると、玉突きで6000系先行車の置換に使えそうですね。池袋線には10両編成の20000系が2本だけ残っているそうなので、それを新宿線に転属させれば、車種削減による様々な効率の向上が期待できます。
ただ、6000系先行車は数年前に機器更新したばかりなので少しもったいないかもしれませんが…
2000系が残っている中6000系を置き換えるメリットが見当たりません。東横線のダイヤに乗れない6000系を玉突きして2000系を減らすほうが合理的です。
おそらく池袋線の適当な10連とトレードして2000系の置き換えでしょう
トキイロ以外の40000形は池袋線に集結
→6000系を地下直から徹底
→6000系か20000系を新宿線に転属させ同数の2000系を廃車
でほぼ確定だと思われます
Sトレイン増発やそれ以外の池袋線系統の新しいライナー列車新設などがない限りl&Cを通常のロングシートに改造の可能性もあるかと