時事通信は昨年4月に「「E5系」と「E3系」を1編成ずつ、インドに無償で譲渡する方針であることが15日、関係者への取材で分かった。車両に検測装置を搭載し、2026年初めにも納入する」と報じていますが、今ところ、カタL67編成が新潟に回送されたのみで、輸出に向けた具体的な動きは確認されていません。
2025年8月にモディ印首相が来日した際の日印共同声明では、「日本式信号を始めとする信号の早期の敷設並びに総合検測車及びE5系車両1編成の導入のために必要な作業を直ちに行うことで一致した」としています。
一方、インド紙タイムズ・オブ・インディアなどによると、ムンバイ~アーメダバードの高速鉄道は2027年8月頃日にも一部区間で開業します。
そのため、E10系導入まではインド国産の高速車両が使用される予定で、2編成が既に契約済みで、繋ぎとして欧州型の信号システムが導入される見込みです。
E5系などの譲渡はいつ頃になるのでしょうか。



#WATCH | Delhi: Railways Minister Ashwini Vaishnaw says, "The bullet train will be ready in 2027, August 15th, 2027. The first section to open will be from Surat to Bilimora. After that, Vapi to Surat will open. Then Vapi to Ahmedabad will open, and after that, Thane to Ahmedabad… pic.twitter.com/vpal8NqNpE
— ANI (@ANI) January 1, 2026
2025/05/27
全検出場北上試運転
E3系2000番代L67編成フリーザ様みたいになったL67が本線へ
北上ではG10の走り込みと相席してたり色々おもしろかったです pic.twitter.com/O9R0LxMIk7— ゆめみづき (@756E_aisatnahP) May 28, 2025


コメント
H5系事故車が検測車用の留置線に収まっており、訓練車として使われています。
車種構成はこちらが参考になるかもしれません。