東京メトロでは半蔵門線18000系の導入が完了し、2編成の8000系が残存していますが、置き換え用車両の導入はストップしていることになります。
南北線9000系の増結用中間車の製造こそ行われているものの、編成単位の車両増備や既存車両の置き換えはしばらく無い見通しですが、次にそれが行われる路線・形式やその時期はどうなるのでしょうか?
鉄道ピックアップ東京メトロでは半蔵門線18000系の導入が完了し、2編成の8000系が残存していますが、置き換え用車両の導入はストップしていることになります。
南北線9000系の増結用中間車の製造こそ行われているものの、編成単位の車両増備や既存車両の置き換えはしばらく無い見通しですが、次にそれが行われる路線・形式やその時期はどうなるのでしょうか?
コメント
順当にゆけば、南北線9000系初期車8編成が対象となるのでしょう。8両固定編成の新造車です。
それが果たしてどのように名付けられるのか?
(09系?それともゼロシリーズ飛びこえて19000系とするのか??)
マニア目線ではそれが気になるところですね!
最近の流れだと1×000系で各路線に新車が登場していますから、南北線に新車を追加投入するなら19000系にすると思います。
順番から言えば東西線の05系の置き換えではないでしょうか?
とはいえ、完全民営化後でコスト意識も高まっている時期ですし、今すぐ、という話にはならないかもしれませんね。
最近まで続いた複数路線の取り替えペースが異常でした。これらで向こう10年分くらいの予算を先取りしてしまったとも言えるように思います。しばらく予算は車両に回らず建設に回るのではないでしょうか。
どの路線も既存車の改造では解決出来ない事情を抱えていた旧形式をまとめて置き換えたのがここ10年程度の車両新造でした。最後に残った4M6T化できない8000系が全廃されると、東京メトロからM比率が1:1より高い編成も消滅し、省エネ対応もより高まります。
現在残る05系・07系には、置き換えられた形式群が抱えていた問題が何も無いです。B修繕施工車は4M6Tに統一できているし、保安装置対応はATACSやCBTCの導入予定が無いので、ATO対応だけで足りています。そのATOは05系第14編成も対応済みですから、おそらくメトロの標準サイクル通りに使う意思があるのでしょう。そうなると第14編成で10年以上使う可能性大です。
今後作るのは当分9000系中間車が中心で、2030年代半ばに開業予定の増備が9000系の後継新形式を生みつつ、既存車の廃車は9000系の6連からになるかと思います。対応不可の問題を何も抱えていない05系よりも、9000系6連の存在が品川開業時には問題になってしまうでしょう。
次は東西線か北綾瀬支線の05,07系でしょうね。
ただどちらもB修繕施工済なのでかなり間隔は空きそうですが。
現在東京メトロは有楽町線・南北線延伸 新線プロジェクトという超巨大プロジェクトが目下進行中です。また他にも南砂町駅の大規模改良工事や各線のCBTC化、車両だけで見ても05N系・08系のB修が始まったところです。車両を新しく作らなくてよければ予算を割く必要がない訳ですから、それに越したことはないはずです。
あるとすれば、その有楽町線や南北線の延伸完了に合わせた新造でしょうか。完了時には9000系は40年程度となりますし、10000系についてはその時B修繕を受けているでしょうけど17000系を再製造するのも微妙でしょうし。
おそらく最も危ないのは千代田線05系および南北線9000系9122・23Fと踏みます。この2部類は開放型誘導電動機であり、かつ9122Fと9123Fが8両化の対象外であることがものすごく引っかかります。9000系初期車も該当するように一瞬感じましたが、誘導電動機でも全閉型であり、これを9122F・9123Fの置き換えに伴い2M1T化して千代田線に転用すれば開放型誘導電動機の消滅確定とみなします。
加えて10000系も危ないように感じましたが、これこそ08系に次いでB修繕の対象でしょう。
開放電動機だから困ることはないと思います。IMはかなり長きにわたって採用されているモーターであり生産に困ることは当分ないし、小田急と違い騒音で訴訟なんてこともないのでただ単にたまたま残っていますね、という話に済むと思います。
ただ、そもそも千代田線05系は今ほどんど運用がないので、そのうちうまく運用をやりくりして2編成程度は廃車にする可能性はありそうです。ただ訓練車として使っているので安易に廃車できないのも難しいところですが。02-80のように少しずつ減らしていくのかもしれません。
8両の対象外なのは単純に3M3Tでそのままサハを増結すると3M5Tになってしまい不可能ではないと思いますが2編成だけ全く違う方式になるのも好ましくないからでしょう。これも豊住線など色々囁かれているところですが、少なくとも電動機で判別するのは困難で、せめてVVVFで判別すべきでしょう。例えば更新してから時間が経っていてVVVFが劣化しているなど。
開放型電動機の問題点はメンテナンスです。塵や埃が入り込むためその除去のために分解せざるを得ず、その費用を浮かせたい気持ちはあるはずです。
コメント失礼致します。
長野電鉄は2028年度目標で他社から3000系に(03系)続く省エネ車両を他社から導入の方針が出ていますが、それが千代田線の05系ではないのかなと、個人的に考えております。
ワンマン対応ですし、省エネですし、保守も容易かと思います。
千代田線も、いずれワンマン化を控えているでしょうから。
とても良い案だと思います。ただ8500系が6編成なのに対し、05系の3連は最大でも4編成しかいないので不足分をどうするのか気になります。また、05系の3連は北綾瀬支線以外に新木場で訓練車としても使用しているため実際に譲渡できるのは2〜3編成程度くらいだと思います。
2028年頃にはちょうど6編成ある池多摩線の1000系(赤帯車)の置き換えが始まっているでしょうから、これらの可能性も高いのでは?
1000系となると18m車なのがネックなぐらいでしょうか
南北線9000系の8両化対象外のものでしょう。
製造された年を見ると大体1991〜1996年くらいの時期に製造されており、新造車を導入してもおかしくないくらいの時期です。
また、一部編成には方向幕・車内表示の故障などが未更新車で多く見られていますし、車内設備向上・8両化の完了を推進するために新たな車両を導入すると発表されても納得いくでしょう。
東京メトロの現役車両で経年が高いのは05系・9000系・10000系あたりになるでしょうか。
ただしいずれも早急な置き換えの必要があるとも思えませんし、本格的な置き換えはまだ先の話だと思います。
10000系はB修繕すればいいので取り上げるほどではないでしょう。それよりは07系の方が経年的には心配ですね。
順番からすれば東西線車両ともいえますが、JR東との相互乗り入れがある路線ゆえに、列車無線やATC-S装置など、乗り入れ仕様の細目協議など他の路線より調整作業がかかるようです。
東西線は現行のATCシステムの更新時期に無線式のCBTCに置き換えできないようで、再度ATCシステムで更新する可能性が高い、との発言をメトロ社員の方から耳にしました。
現状の車両の運転台もJR仕様の機器が窮屈に併設されています。JRの231系の置き換えがどうなるか?乗り入れを止めるという噂?もあるようですから、メトロにおいても慎重に計画していると思います。
当面は動きがないと思いますが、強いていえば南北線をCBTC化するとなった場合、初期更新車を置き換えていく可能性はあると思います。
また、8両化対象車のB修繕が一部簡略化されていることも何かしら意味がありそうです。(たんなるコスト削減策ではないと思います)
8両化対象車が一部簡略化されたことにそそまで意味はあるのでしょうかね。ただのコストカットだと思いますよ。そもそも簡略化されたと言ってもLCD設置と機器更新は行っていますので、必要最低限のことはやっていますから問題ないと思いますよ。寧ろ今までのB修繕が気合が入りすぎていたけだと思います。以前東京メトロは8両化した9000系を、20年程度使用すると発表しているためすぐの引退を見込んで簡略化したわけでもないですし。
次は東西線05系、07系かメトロ9000系でしょう
東西線については直接新車導入ではなく有楽町・副都心線を17000系に統一し本数が一致する10000系を転属させる可能性もあるのではと
南北線についても余剰中間車は当然新車に活用でしょうからそちらを編入するのではなく新車の形式を9000系のままにする可能性もあるのではと
どちらにせよいくらメトロでもあと数年は動きないではと思います
>東西線については直接新車導入ではなく有楽町・副都心線を17000系に統一し本数が一致する10000系を転属させる可能性もあるのではと
それをするならば計画されている仮称・豊住線と東西線との連絡線を東陽町に設けてしかも10000系あるいは17000系のいずれかはたまた両方の車両の管轄工場を綾瀬から深川に変更する必要が出るかと。
私は東西線と予想します。南北線は8両化に合わせて、追加2両分新造されていますが、既存の6両に連結して8両にしているので、南北線に新形式導入するならフル8両新造すると思うので、南北線の既存の9000系は、しばらくは使用すると思います。
東西線は05N系を中心にB修繕工事が施工されていますが、その中で特に05系のワイドドア車はB修繕工事から10年経ってるので、流石に置き換えないとマズイと思います。新形式は5000系になると思います。15000系の続番になるとは考えにくいです。
02系なんかは色々あってB修繕後10年程度で置き換えられてしまいましたが、本来はB修繕した後20年使うのが目安です。10年程度ではまずいとはならないでしょう。
南北線に関しては8両化しない編成もいるのでその編成の処遇についても考えなければいけません。
確かに05系ワイドドア車はベテランの部類に達していますが、混雑路線として名高い東西線にとっては重要な戦力だと思います。
東京メトロでの前例だと基本的には車両を30年~40年は使い倒してなんぼに見えますので、05系ワイドドア車はまだまだ活躍すると予想します。
それでダメそうなら15000系を再度増備すると思いますね。
流石に15000系はもう増備しないのでは…次東西線に新型を入れる時は新形式だと思います。
05系のように実質別形式でも番号は15000で投入される可能性が高いです。
>05系のように実質別形式でも番号は15000で投入される可能性が高いです
最初の導入から現在で既に16年経っているため15000系を名乗る可能性は限りなく低いです。流石の05系もそこまでの差はありません。
南北線かなーと思ってます。東急目黒線系統も極力8両にするのが望ましいので。南北線は混雑も酷く積み残しもよく発生しているので8両化しない9101F〜9108Fを置き換えるのがいいと思います。東西線は余剰車も大量にいる中ATO等の工事をしたことを考えると置き換えの優先度は南北線と比べて低く、比較的古い05系でも10〜15年程度は走りそうです。
北綾瀬支線の05系は10両統一による廃車か一部路線に余剰車がいるのでそれらを活用して置き換えるかのどちらかだと思います。一部の編成は新木場の訓練車として残りそうですが。
お題に対しての回答ではないですが
千代田線05系の後継車は出るのでしょうか。
方南町支線と同様、いずれ本線直通がデフォになって支線専用の3両は引退になるのではと。
(支線専用ホームも閉鎖?)
不足する10両編成をどうするかですが、JRのE233が2編成余っているのでこれを活用
(メトロ車運用のうち2運用をJRに置き換え、その分は東西線のJR車2運用をメトロ車で置き換え)
東西線のB修とかの終わるころか、輸送力増強の頃にはこのようにしそうです。
そしてE231-800はどこかに転属(さすがに西武が買い取りはしないか)
綾瀬での折り返し時間が長めにとられている関係で綾瀬止まりはそのまま北綾瀬行きに延長できます。
サステナ車両に関しては計画変更の可能性がもう考えられない(あれだけボロだの使いにくいだので叩かれていた8000系も8260×6が喜多見へ疎開された事で継続導入されることが確実)ので恐らく15年-20年後ぐらいにサステナ車を置き換える形で譲渡される方がまだ可能性はあります。
尤もこの時期なら既に西武用の保安装置を積んでいる東急5050系が有力でしょうが。
経年による取替えではなく、開業改良に合わせた増備や、取替えになるのではと思います
経年車が更新を受けていますからね
そうなると直近では延伸工事中の有楽町線系統に手がはいるのではと。
南北線系統は、8両増結を更新とセットで行っているようなので、やはり使い続けそうです
埼玉高速鉄道の新車が17000系仕様からメトロが発注しSRが購入する形に変更になったことから、南北線の新車計画または構想が存在する可能性はあると思います。
ただ、それから3年以上経過した現在でも特に目立った動きは無く、南北線の8両化は既存の9000系に組み込んで対応していることから、少なくとも品川延伸までは今の形態でやり過ごすのかもしれません。
順番的に考えれば南北線の番でおかしくはないと思いますが。品川延伸なら、そろそろ新系列の投入があっても罰は当たらないでしょう。
次に新型車両が導入されそうな路線は東西線だと思います。東西線で活躍している05系は導入から今年で38年目を迎えるので今後数年以内に置き替えの動きがあると思います。数年前に05系の初期車の一部が置き替えられますしたが近年までB修繕も行われていましたが老朽化も進んできているので今後新型車両が導入されるか他線区から車両を転用させて置き替えるのか動向が気になります。新形式を起こすならば25000系になると思います。
有楽町線は2024年11月に豊洲ー住吉間の延伸に着手したので新型車両は引き続き17000系が導入されると思いますが10000系の置き換え東京メトロの他線区に転用させるとコメントされた方がいましたが2003年に半蔵門線が押上まで延伸した際に08系を数編成導入したので有楽町線が住吉まで延伸した際に17000系が数編成程度追加投入されると思われます。ので車両の置き換えはないと思います。
細かい話ですみませんが東西線で走ってる05系は05-114Fで1991年製なので今年で35年目です。これより古い編成は北綾瀬支線で活躍しています。また古参の05系も比較的最近にATO等の工事を行なっていますので近いうちの置き換えは考えにくく、特に急いで置き換える理由もないため10〜15年程度は活躍しそうです。もし今後置き換えの理由ができるとすれば東西線のワンマン化でしょうかね。この理由にしてもかなり先の話です。
ちなみに、B修繕したのにも関わらず色々な理由があって、20年経たずに02系は置き換えられてしまいましたが本来はB修繕をしてから20年ほど走るのが目安です。
>B修繕したのにも関わらず色々な理由があって、20年経たずに02系は置き換えられてしまいましたが本来はB修繕をしてから20年ほど走るのが目安です。
02系の場合はCBTC導入が決定し、そのCBTCを積むスペースが確保できなかったことなどで、途中でB修をやめて2000系の導入に変更しました。
似た事例が銀座線01系で、こちらはワンマン運転に対応できないことが判明したため1000系導入と相成りました。
次の置き換え対象車は、南北線の9000系初期車だと思います。
初期車は製造からすでに30年が経過しているので、もういつ廃車になってもおかしくはないでしょう。
新型車両の形式名は、まったく新しい19000系だと予想しています。
また、東西線の05系の後継車は、25000系と予想しています。
東メトの車両形式名も今や5桁の時代ですからね。
>初期車は製造からすでに30年が経過しているので、もういつ廃車になってもおかしくはないでしょう。
初期車(1次車)に関してはB修繕が実施されてから10年程とそこまで時間がった訳ではありません。
そもそもB修繕は実施後20年の使用を目安としています。そうすると置き換えるのは10年以降後だと推測できます。いつ廃車になってもおかしくはないというのは考えられません。
丸ノ内線の02系がB修繕後20年も経たず置き換えられたのはCBTCを設置することができなかったからであり、東京メトロとしても20年は使いたかったでしょう。
銀座線の01系に至ってはワンマン運転に対応できなかったことでB修すらせずに1000系に置き換えたぐらいですし。
05系は古い車両も直近でわざわざATOに改造対応していますから、
ワンマン化も中央総武の2027年より後に行われる可能性もあり、
しばらくは使い続ける可能性が高いのではないかと思います。
しいて言えば、機器更新が早めに行われた114~118Fは2030年代中頃に置き換えられるかもしれませんが、
それ以降の編成は機器更新が最近なことから、少なくとも2040年頃まで使われるのではないでしょうか?
9000系は8両化を25年どころか30年近くの車歴差があるのに行っているところを見ると、
中間増結車を後継の19000系?に転用すること前提の設計をしているのなら、
東急がデジタルATC化される等信号システムの更新の時に車両を入れ替える可能性が高いと思います。
時期的には、2030年代半ばの品川延伸開業時頃が怪しいと思いますし、
メトロ/都営区間も東急に合わせて信号システムを一括で入れ替えそうな気がします。
見方を変えれば、9000系はGTOとIGBTで中間電動車を組み換えで8連にした内、
初期からIGBTの02、04、06、08編成は8連化してもおかしくはない程度の経年ですし、
初期からGTOの01、03、05、07編成も8連化すらありうると思います。
16~21編成も、機器更新に合わせて0.5M車を1Mにして、T車×2両を挿入するでしょうし。
最も8000系を見る限り増結のT車×2両を後傾の新車に転用せずに廃車にしそうな気もしますが、
こちらは10年強の差でしかなかったですし。
しばらく新型車両はまだ出ないのでは?だってほとんどの編成B修繕を行っているので、長く使うことを想定しているのでしょうし。