秋田総合車両ベースに入場中で、幕張への転用が見込まれるE233系3000番台ヤマU629編成ですが、中間車の転用対象は全てロングシート車となる見込みであることが考えられる状況となっています。
一方で3000番台基本編成は両先頭車がセミクロスシート車となっています。
プレスリリースではE233系の座席配置についてロングシートとされていますが、3000番台転用車のクハの座席配置はどうなるのでしょうか?
鉄道ピックアップ秋田総合車両ベースに入場中で、幕張への転用が見込まれるE233系3000番台ヤマU629編成ですが、中間車の転用対象は全てロングシート車となる見込みであることが考えられる状況となっています。
一方で3000番台基本編成は両先頭車がセミクロスシート車となっています。
プレスリリースではE233系の座席配置についてロングシートとされていますが、3000番台転用車のクハの座席配置はどうなるのでしょうか?
コメント
普通にプレスリリース通りにロングシートに改造交換されるでしょう。
どちらにかるかは分かりませんが、コストカットを優先するならそのまま、ロング統一ならロングになるのではないのでしょうか?
公式では全車ロングに統一する見込みですが、クロスでも乗客が都心部に比べて少ないのは確かですから座席が少し違くてもそこまで変わりはないと思いますし、何なら東海道線のラッシュでもそこまで影響しなかったと思うのでそのままの可能性もありそうですね。
先頭車の画像が上がったときはボックスシートだったので、そのまま転用されると思います。
因みにこのC5編成(元U629編成)、VVVFは三菱製に換装されたそうです。
>VVVF換装
他編成の通勤型仕様に合わせたということですかね?
となると余る1ユニットを東京で余ってる5000番代4連と組ませる可能性も出てきましたね。
3000番台のクハもロングシート化されそうですね。また、先頭車にあるホーム検知装置の取り付けや6号車(旧10号車)のロングシート化やWC使用停止もあり得ます。
他の通勤型転用車と合わせるためにロング化されるのではないでしょうか。
他のクロスシートの中間車も全てロングシート化され、転用されると予想します。
トイレ付きのモハも他区の通勤型転用車に組み込めば、クハへのトイレ設置を省略できます。
6号車のトイレは車椅子非対応なのでクハに新設する流れになるかと思います。
クハにはもともとついてます
隣の209系はロングシート、セミクロスシートの両方が書かれていますが、E233系はロングシートとしか書かれてないので、ロングシートに改造されると予想します。セミクロスシートのままとするなら、公式にセミクロスシートを併記すると思いますし。
セミクロスシートを残すと、そのための備品(予備の座面など)を持たないといけなくなるので、10年以上の継続使用を想定するなら転属を機にロングシート化するだろうと思います。
トイレが複数ある編成なら今回の転用は転用されない中間車、暫定状態でサロの台車を流用し改造したクハや中央線の12両固定化で余ったクハなどを使って新編成を仕立てることも考えられます
とくに東海道系統の転用対象は比較的新しい編成が選ばれてますし
必然的にロングシートへと改められるでしょうし、そうせざるを得ないと思っています。
旅情を求めるあまり、「4人分あるボックス席を1人で占領して車窓を見ながら駅弁を食べる」ような、迷惑顧みない事例も未だにありますからね(東洋経済オンラインでも数日前にそんな記事が出てましたが)。
まぁ尤も、嘗て:国鉄時代〜JR発足後数年間ぐらいの時期:に、房総各線にあった「野菜売りの行商列車」には、ボックス席は必須の設備だったことは想像に難くないと思える次第ですが、
令和の今ですから、そろそろ「乗客(鉄道マニア含め)側の意識も」見直しすべきであるのでは?と思われてなりません。
クハにしてもセミクロスの座席はセミクロスのまま放置するでしょうし、
6号車のモハを使う場合は、重複するトイレの1つを業務用等という記述をして、
鍵をかけて閉鎖して実質そのまま放置で使うと思います。
113系や115系等でもよく見られた措置ですし、ここはコスト削減で放置だと思います。
技術的には、ただボックスを外してロングシートを置くだけでは幅が合わないので、上の網棚や袖仕切りまで取り外してから改造する必要があるわけです。そこの費用対効果ですよね。
トイレのある元6号車を使っててでもロングシートを入れるあたりは、無理な改造を避けている可能性が高いです。つまり、そこに手を入れている可能性は、低いと私はみています。
まとまった数があるので、ボックスシートをロングシートに変更する車両向けに、
多少の専用設計にする可能性はあると思います。
このあたり、小山国府津のE233系3000番台をすべて転用する計画があるのなら、
対象車両もまとまった数になりますから、別設計にしても量産効果も出ますし。
ただ、そこまでコストをかけるかといえばやらない気もします。
むしろローカル向けの6両なので、日中等を考えればセミクロスが望ましい面もありますし、
ワンマン化で多少は増発しそうなことを公式でも匂わせていましたから。
流石にロングシートにすると思います
3000番代をセミクロスのままにするなら他の番台も合わせないといけない気がするのでC1、C2、C3、C9、がロングシートなら3000番代もロングシートにすると思います(公式プレルリリースもロングシートのみだったし)
改造はできないのでしょうか。混雑等あるので、近年の傾向からもオールロング統一すると思います。
将来的な8→6連への減車前提なら、ロング統一でしょう。
ストレート車体・セミクロスシート・中間封じ込め先頭車デッドスペース付き8両を拡幅車体・オールロングシート貫通6連化なら、快適性を犠牲にすればなんとかなると思います。
クロスシートを存置するのであれば、わざわざ両数減も相まって積み残しのリスクが生じる房総では無く中央、高崎口に投入すれば良いのではとなってしまいますからロング化がなされるのではないでしょうか。
既出のE233系、貫通6両のE131系と運用を区分しラッシュ時には千葉寄り区間に乗り入れない等の処置が出来るのであればほぼ手つかずの簡易施工でも問題にならないのかもしれませんが、(現時点での見込みでは)たった3編成のためにそのような計らいが出来るのかとなりますし…
6両中3両にトイレがある編成っておもしろいですね。個人的には全部使って欲しいです。(コスト的に厳しいけど)
あと、トイレ横の優先席がどうなるか気になるところです。
クロスシートを撤去しただけで「車椅子、ベビーカースペース確保!」という名目にはならない…と思いたいですね