Kumoyuni45 > 鉄道ピックアップ > 【のぞみ値上げで料金差拡大】山陽新幹線さくらの混雑緩和策は

【のぞみ値上げで料金差拡大】山陽新幹線さくらの混雑緩和策は

スポンサーリンク
鉄道ピックアップ

まだ長総配置がN102だけじゃなかった時代

特急そよかぜをフォローする
鉄道ピックアップは、様々な話題・噂・予想を取り上げる投稿型コンテンツです。→投稿フォーム
6 Likes

先日、東海道・山陽新幹線ののぞみ及びみずほについて、指定席特急料金を値上げするとの発表がありました。

それに対する否定的なSNS投稿の中に散見されたのが「さくらの混雑がさらに拡大してしまうのではないか」と言うものです。

山陽・九州新幹線の直通便が大半を占めるさくらですが、かねてより山陽新幹線内での指定席の混雑が度々SNSなどで指摘されています。要因として、座席配置が普通車でも指定席では2+2列を採用している快適性や、そもそも九州新幹線全通以前のウエストひかり→ひかりレールスターといった山陽新幹線完結の速達ひかりのダイヤを置き換えている点など、山陽区間完結利用であってもさくらを利用する動機が大きい点があります。

九州新幹線の有効長の問題、新大阪駅20番線折り返し時の下り本線逆走距離の問題など、増結及び増発の双方に大きな課題がありますが、何か混雑緩和の策はあるのでしょうか。

スポンサーリンク

コメント

戻る HOMEへ
Kumoyuni45 > 鉄道ピックアップ > 【のぞみ値上げで料金差拡大】山陽新幹線さくらの混雑緩和策は