2022年のダイヤ改正からワンマン運転を開始した八高・川越線。
同時にワンマン運転を開始した相模線や日光線・宇都宮線黒磯口にはE131系が導入されましたが、八高・川越線は世代交代が完了したばかりだからか、E231系3000番台・209系3500番台に改造をしてワンマン運転に対応しました。
既存車にワンマン対応改造が施された一方、特に209系については検査周期の延長対象外とされていて他路線の車両を含め動向が注目されていますが、八高・川越線にE131系が導入されることはあるのでしょうか?
鉄道ピックアップ2022年のダイヤ改正からワンマン運転を開始した八高・川越線。
同時にワンマン運転を開始した相模線や日光線・宇都宮線黒磯口にはE131系が導入されましたが、八高・川越線は世代交代が完了したばかりだからか、E231系3000番台・209系3500番台に改造をしてワンマン運転に対応しました。
既存車にワンマン対応改造が施された一方、特に209系については検査周期の延長対象外とされていて他路線の車両を含め動向が注目されていますが、八高・川越線にE131系が導入されることはあるのでしょうか?
コメント
周知の通り電化後の導入車両の区分番台の一番上の桁に「3」を用いる慣習がありますが、現状E131系の300番台が空いているのは、八高線川越線向けを想定しているからなのではないかと思ったりはしますね。
されないでしょう。少なくとも211や701等の方が置き換え順序的に優先されるでしょうしそれが終わる頃には新世代に移り131では無くなっている気がします。
209系シリーズはTASC非対応のようですし、川越・南古谷のホームドア整備にあたってTASC導入が必要になるか否か、で変わるのではないかと。新小岩のような手動停車で十分なら車両取り替えはなしで現状維持、TASCが必要ならばE131系の新製配置の可能性が高くなります(E131系では既に200番台がTASC対応です)。
ただ、209系3500番台には川越・南古谷用とみられるホームドア機器が搭載されているので、現状は前者が有力かと思います。
大改造した209系はまだ使うかと思います。
置き換えは、E131系ではない新形式の時代になると思っています。
それでも車齢40年持つとは考えにくいです。2030年代前半には他地区からの転用が視野に入りうる可能性があります。
八王子支社の考え方1つでしょうか? 但し、相模線にE131系が導入された頃と違い、中央東線に入ったため、ハードルは下がったことで次期導入の可能性は高いかと思います。
2030年代前半が209系3500番台の置き換えの目処と考えてもE131系の導入は厳しい可能性があります。E231系は車齢40年コースに見えますが、4ドア4連でトイレなしにて使える場所と言われても青梅線くらいしか出てきません。むしろ青梅線向け・大月方面兼用としてE131系トイレ付き3連を豊田にも入れ、そこからE233系を転用するほうがまだ無難でしょう。
優先順位としては相当下だと思いますが、211が全廃になった後には考えられる話ではないでしょうか?
209系含め、少なくとも2030年代中頃まで活躍するのでは?
(同時に武蔵野線も置き換え?)
八高線の現存E231系・209系はE131系出現以前に改造されました。
短編成化、機器更新、半自動ドア化、ほか改造されて一旦配属され、その後ワンマン化改造されました。
その結果、総工期は非常に長いものとなってしまい、改造費用も高額になったと推測できます。
よって長く使わないと改造費用の効果が落ちます。
ハエ51、53が相次いで車体保全を受けましたので、今後他の209系も車体保全を受けあと8年は使う予定と考えられます。
8年後ですと車齢が36,37年に達し、そこが車両の更新時期でしょう。
8年後までE131系が製造されるとは思えません。従って八高線電車がE131系で更新されるとは思えません。
E131系を投入する路線は、ワンマン化もセットで実施されてきました。
車掌の人件費カットと引き換えに新車を投入してきた構図が見えます。
よってすでにワンマン化された八高線には、他の新たな価値(コストカット)が伴わないと新車の導入は難しいと思います。
その「新たな価値」は、無人運転のような大幅なコストカットですが、E131系はそれに対応していません。
8年後に地方路線の無人運転に対応する新車が出現していなければ、八高線電車は再び中古車(おそらくE233系トタ車)で更新されると思います。