12~13日、梶が谷駅での衝突脱線事故で被災した東急5101Fの5101号車が搬出されました。
同編成の復旧は未定とされていますが、今後はどうなるのでしょうか?
東急5101号車が陸送搬出(梶が谷脱線衝突当該)
昨日深夜から今日未明にかけて、東急5000系5101Fの1号車であるクハ5101号車が長津田車両工場から陸送搬出されました。この編成は昨年10月5日に発生した梶が谷駅脱線衝突事故の当該で、同月13日未明に脱線したこの車両のみ長津田車両工場へ
鉄道ニュース12~13日、梶が谷駅での衝突脱線事故で被災した東急5101Fの5101号車が搬出されました。
同編成の復旧は未定とされていますが、今後はどうなるのでしょうか?
コメント
他の9両が長津田に留まっているのを見るに、総合車両製作所で直すか1両だけ代替新造すると思います。
そうでなかったとしても中間車だけでも東横線に転用して8両編成への増結に使って欲しいですね。
おそらく部品を剥ぎ取ったうえで全車搬出以外は考えにくいです。5101Fのみは5102F以降や他系列と比較しても寸法が微妙に異なり、過去にも組成変更を却下され続けてきた経緯の持ち主です。ここで事故を起こしてしまった以上代替新製も特注仕様になる、あるいは異端車として不調を来すリスクが大きいの2択となり、余計に更新するメリットがなくなったようにしか見えません。
代替車両の新造が既にアナウンスされていますし、そのまま使える部品を残して解体でしょう。
5101Fも2020系で置き換えと推測されます。どうせ事故当該の2020系の作り直しもしますし。
もしあるとしたら、中間車は東横線にいる5050系ではない5000系の増結用に転用されるとかかなぁ…と
多分無いとは思いますが、改造できるのなら蒲原鉄道向けの極上のタネ車が発生したことになります。
ビニールシートで丁寧に徹底的に梱包されているのが気になりますね。
東急の廃車の場合は、基本的には梱包せずにむき出しで1両丸ごと牽引されていきますし。
事業者によっては2分割してトレーラーに載せて運んだりもします。
5101Fも代替新造か徹底的な部品取りの可能性を期待したいですが。
最終的に何処に搬入されたかの情報は出ておらず、
エアコンやアンテナ類は抜かれているのが気になりますが、ドアや窓の類までは抜かれていないので、
ドアや窓まで抜かれて同様にぐるぐる巻きにされたクハ2135のときとはまた異なる気もしますが。
クハ2135のような損傷車体は企業イメージ的にも隠したいでしょうけど、
5101にそこまでする必要があったかどうかとなると。
24年以上の経年で一見無駄なようでも、残り9両を使えるとなれば
先頭車1両代替新造でも効率的には思えますが。
廃車解体以外考えられないです。
他にあるなら実験材料くらいかと。
たまたま今、他編成が踏切事故とかで激しく損傷したら、差し替えはあるかもしれませんが、
基本的にはスクラップ一択です
確か復旧計画には2020系3編成の新造とあった気がするんですけどね。まあクハ5101のみが搬出されたならば先頭車のみ製造も候補の一つになるでしょう。
部品確保と補充要員が代わりに入ってくるため、全車廃車解体とみています。
予備車化される2135編成の3両代替新造、2151編成と2152編成の補充で賄えてしまいます。