JR東日本の仙台地区で活躍するE721系。2007年に営業運転を開始した0・500番台は、登場から約20年が経過しようとしています。
JR東日本では経年15年程度で制御装置などの主要機器を更新することがありますが、E721系の機器更新については、現時点で具体的な計画が明らかとなっていません。
今後、E721系に機器更新が行われるのか、気になるところです。
鉄道ピックアップJR東日本の仙台地区で活躍するE721系。2007年に営業運転を開始した0・500番台は、登場から約20年が経過しようとしています。
JR東日本では経年15年程度で制御装置などの主要機器を更新することがありますが、E721系の機器更新については、現時点で具体的な計画が明らかとなっていません。
今後、E721系に機器更新が行われるのか、気になるところです。
コメント
おそらく追加のワンマン化改造が同時となりかねません。701系の中でも0・100番台は今更延命工事を行うとは考えにくく、これらの置き換えのためにE721系0・500番台を運賃箱方式でワンマン化する流れが想像でき、そこまでは機器更新を引っ張りかねません。
首都圏向けと違ってそこまで酷使されてないので若干の延長はあると思います。九州なんて30年近く機器更新なしで使ってますし。
秋田と郡山のリニューアル職場が首都圏向けのワンマン化や転用で塞がってる状態に見えるので、これらがある程度片付いてからではないでしょうか。
2026年4月に発注が確認された車両を701系の更新に使う前にE721系の機器更新の補充として使う前提なら更新予備車も不要になりますし。
2連は意外と機器更新しないで早期に廃車かも、と思いました。
中編成ワンマン非対応ならそうなりそうです。
三セクに移籍ならあり得そうですが。