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J-TREC横浜へ搬入された構体の正体について

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10月22日未明、総合車両製作所横浜事業所(J-TREC横浜)に20m級のストレート車体が搬入されました。
雨樋の形状からsustina構体の可能性、運送会社からJ-TREC新津からの陸送の可能性が挙げられています。
このような輸送は稀ですが、構体の正体、輸送目的、今後の動きはどのようになるでしょうか。

J-TREC横浜へ20m級ストレート車体が搬入
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コメント

  1. 過去の“トレーラーに牽かれたJT横浜に関連がある陸送光景”の画像でいいはずがこのヘッダー画像なので「そういうこと」だと思います。ある種の匂わせというやつです。
    この前提で考えられる目的ですが、存じ上げる通り一次グループとメーカーも素材材質もまったく変わることになります。それに関連する諸調整に際し、少なくとも構体の部分では出入り業者等の関係や工場・工期の都合で新津で対応せざるを得なかった、ということなのではないでしょうか。入札の結果とはいえクライアント側の意向もあるはずなので「JT横浜で製造するだけ」という訳にはいかなくなっているのだろうと思います。

  2. 基本的にイレギュラーな工程が発生する場合トラブルが原因なことが多いです。
    今回であれば横浜で組立済みの構体が何らかのトラブルで使えなくなったため新津で組立済みの構体を急ぎ持ってきた形になるかと思います。
    構体が歪むような衝撃でも与えてしまったか、機械の故障で修繕までに日数がかかるため納期に間に合わないか、でしょうか。
    前者であればイレギュラーもイレギュラーなので再度はないでしょうし、後者なら他にも輸送が発生するしそうな感じです。

  3. 「J-TREC横浜」「20m級」「ストレート車体」「sustina構体(=ステンレス車体)」「先日5101号車が廃車陸送されたばかり」…
    こうした”””状況証拠”””から、一見東急5000系の5101号車の(修理という名目の)代替新造ではないか、という予想が散見されそうですが個人的にそれはないと考えています。

  4. 大量案件受注を受けての、新津で作ってみた試作構体の強度試験など用に搬入したのでは?と思っておりますが、
    甲種輸送を選ばなかった理由なぜなの?という点が気になります。。

  5. 大方の予想と同じで東急2020系の構体だと思います。
    新津では6020系も作っていますし、同じラインで構体を組み立て、機器を流用したりと複雑な艤装を横浜で行うのは理にかなっているのかなぁと。
    横浜製の車両も側板などの部品は新津で加工しているそうですし、分業化も進んでいるそうなので。

  6. 構体はおそらくsustinaだと思われますね。雨樋と見られる部分の形状が既存車と似ていましたが、妻面のの形状が違いますし、流石にJ-TRECがアルミ車体を製造することはないでしょう。正直アルミで統一してほしいと思ったりしてましたけど。sustinaは浅草線での投入実績や、まとまった本数の導入などから整備上の不都合はないと思います。

  7. 時勢的に「軍需輸送のための輸出用途?」とも思えてなりませんね。(邪推ですが)

  8. どこかの新車ではなく、新技術を用いた試作車体のようなものだと思います。
    仮にどこかの新車だとすると、新津で完成させ甲種輸送の手配を取らないのは不自然ですし、その逆もまた然りです。

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