Kumoyuni45 > 鉄道ニュース > 【置き換えが言及】2030年以降の西武6000系の動向は?

【置き換えが言及】2030年以降の西武6000系の動向は?

スポンサーリンク
鉄道ニュース
運営をフォローする
鉄道ニュースは、担当が選定したニュースについて議論を行うカテゴリです。
4 Likes

先日発売となった西武鉄道を特集した「鉄道ピクトリアル」2026年10月臨時増刊号に掲載された同社常務執行役員の話として、2030年に2000系が全廃した後の置き換えのターゲットが6000系になる旨が示唆されました。

6000系は1992年に登場し、2030年時点では車齢が最大で38年となる見込みです。

本文中では「6000系を短編成化したり、廃車したり、どのようにしていくかという検討課題はありますが(後略)」とされていますが、6000系は2030年以降、どのような動向となるのでしょうか?

西武 2030年度まで40000系一般車新造予定 ほか(商業誌情報)
本日(10/15)発売の『鉄道ピクトリアル』2026年10月臨時増刊号(特集:西武鉄道)内の記事にて、現時点での2030年度までの車両新造の方向性やその次の世代の車両の考え方等について明らかになりました。※文献*1の対談は2026年5月に実
スポンサーリンク

コメント

  1. さすがに8000や9000の置き換えが先でしょうしあっても編成短縮程度でしょう。簡易更新の1、2fを除くと編成廃車が出るのは当面先なのでは無いでしょうか

    • 8000系はあまりサステナ車として適していないと思っていました。さらに、東臨の70-000形より投入ペースが遅くなる挙句、2編成目が入ってくる時期が見込めないため、8000系は早期置き換えもあり得そうですね。流石に今以降入れても5年弱で老朽化が見え始めるでしょう。

      • >> 2編成目が入ってくる時期が見込めないため
        既に8260fが喜多見でスタンバイしている事実をお忘れなく。

      • りんかい線の70-000型は九州にとられていて、まとまった本数が確保できないので無理だと思いますがね。

  2. 今までの情報から、西武の支線区は
    ①新たなサステナ車両を譲り受けるか
    ②6000系を編成短縮改造するか
    ③支線区特化の新形式を開発するか
    の3択での検討が明確になったわけですが、①か③になれば6000系の転用先が無くなりそうで、編成単位の廃車が早まりそうです。
    ②になれば今の101系のように長く残るグループが生じるでしょうね。

    • わざわざ③を候補に挙げてきたあたりに、本当は6000系をまだ10連のまま使い続けたいんだなという意図をうっすら感じるんですよね。たしかに西武としてもこの形式にはずいぶん投資しましたしね。

  3. まずは銀顔の6000系2本からなのではないのでしょうか?
    現在所属の6000系は1〜7次車までおり、それぞれ登場年は異なります。
    • 1次車
    • 製造年度:1991年度(1992年登場)
    • 対象編成:6101F・6102F(2編成)
    • 特徴:西武初のステンレス車体。地下鉄直通非対応のまま製造され、現在もオリジナルに近い姿で新宿線・拝島線を中心に運用されています。
    • 2次車
    • 製造年度:1992年度
    • 対象編成:6103F〜6107F(5編成)
    • 特徴:地下鉄有楽町線との直通運転に対応。側面などの仕様が一部変更されました。
    • 3次車
    • 製造年度:1993年度
    • 対象編成:6108F〜6111F(4編成)
    • 特徴:引き続きステンレス車体を採用し、地下鉄直通仕様で製造されました。
    • 4次車
    • 製造年度:1994年度
    • 対象編成:6112F〜6117F(6編成)
    • 特徴:ステンレス車体での増備最終グループです。
    • 5次車(50番台)
    • 製造年度:1996年度
    • 対象編成:6151F〜6155F(5編成)
    • 特徴:この代から西武鉄道の通勤車として初のアルミ車体に変更され、車番も50番台に区分されました。
    • 6次車(50番台)
    • 製造年度:1997年度
    • 対象編成:6156F(1編成)
    • 特徴:アルミ車体で、側面の戸袋窓が廃止されるなど軽量化が図られました。
    • 7次車(50番台)
    • 製造年度:1998年度
    • 対象編成:6157F・6158F(2編成)
    • 特徴:最終増備グループ(アルミ車体)。6157Fなどは後にモーターの更新なども行われています。
    1・2・5〜7次車は地下直非対応ですが、元から非対応で製造された1次車の廃車の可能性が高いです。
    順番としては1次車、1次車以外のステンレス非対応編成、地下直対応編成、アルミ車という形になるのではないのでしょうか?

    • 小刻みに仕様を変えながら増備されたのですね…
      であれば、”少数派”や”扱いづらい、状態が悪い”といった編成から置き換えられていくのが順当と思います。
      カテゴライズすると、①初期2編成②ステンレス地下対応③アルミ地下非対応、ですかね
      短編成化については、7000系は20年くらいは使いそうですね。8000系はあと8年とか9年とか?とすれば、これを6000系で置き換えそうな…

    • お詳しく纏めてくださりありがとうございます。
      このような地道なご研究ほど,とても貴重な情報提供だと思います。
      >1・2・5〜7次車は地下直非対応,
      1次車以外のステンレス車にも地下鉄直通非対応編成があることを知りませんでした。
      よくぞお調べになり纏めてくださいました。
      アルミ車で地下鉄直通非対応編成の50番台は新宿線系統での長期使用が見込まれるようですな。
      アルミ車でしたら日立製作所が長く面倒を見てくれそうです。

  4. 色々と改造に改造を重ねた形式な上、機器配置の関係上短編成化が困難だとされているので短編成化は無いと思います。
    サステナ車両も先に全廃となるでしょう。

    • これより問題なのはサステナ車ですらない自社車両9000系の存在です。鋼製車体と電磁直通ブレーキでは早いところ成敗する流れが想像しやすいです。8000系は電気指令式ブレーキのため一歩差し置いても9000系のほうが6000系より危ないでしょう。

    • Wikipediaを見る限りサハからクハに一部機器を移設すれば4連ないし6連は組めそうに思えますね。
      9000系を短縮したときと同内容です。

  5. この手の話で「8103f導入後音沙汰がない西武8000系の導入を中止し6000系を短編成化」と謳う方が見受けられますが、既に8260fが喜多見で甲種に向けてスタンバイ中です。

  6. 状態が良ければ短縮化ののち抵抗制御車の置き換えに回しても良さそうですがね。それまでに全廃されていれば数年以内に廃車も有り得ますね。ただ50番代は機器の違いが多く、逆に転用対象外になるなんてこともありそうです。まあサステナ車に状態が良いという理由で8000系を導入した西武なので、転用改造も十分あり得るんじゃないですか?8000系は10年使用が目安とのことなので、2編成目が入る見込みがなく、西武では採用例が少ない機器が多い8000系の置き換えに適した時期に6000系で置き換えをするのもありだと思います。

    • >2編成目が入る見込みがなく
      とはどちらからの情報ですか?

  7. とりあえず30年までの40000形増備で地下直から撤退はほぼ確定ででしょう
    1、2fはともかくそれ以外は8000や9000の置き換えが先でしょうしこれらを置き換えるなら新たなサステナ車両を譲り受けるにしろ支線区特化の新形式を開発するにせよ長期的に考えるほど同一形式で7000系列も巻き添えにするほうがいいかと
    6000系の支線転用では支線向けのワンマン対応などが必要ですしせっかく機器更新などもしてますから転用せず本線系統で使い切るのが得策ではと思います

  8. さすがに2030年以降であれば、6000系は特に初期車から廃車などの動きが出始めると思います。
    中でも01Fと02Fは量産先行編成ですから真っ先に置き換えられると思いますし、置き換えられた場合は廃車の可能性が高いと予想します。

  9. 短編成化して支線区転用の流れだと思います
    元小田急8000系もスタンバってるらしいですが小田急車はショートリリーフと言う話を聞いているのでもし支線区の車両がサステナ車で置き換え後なら鋼製車体で塗装が必要な小田急サステナ車の置き換えに充てられると思います

  10. 新宿線に正面銀色の2編成を合わせたステンレス車が集約している。トキイロと合わせた拝島ライナーの更新があり6000系より新しい20000系の更新が始まり、新車導入次第で新宿からステンレスを廃車して池袋線からアルミ車が入線するのでは?

  11. 同じ記事で30年までに40000系一般車も製造する事が記載されています。
    地下鉄乗入れの6000系は9本ですが、もし10連が投入されれば地上専用の6000系が更に増えることになり、10連運用数によって8連に短縮する可能性もあるように思います。
    また、6連に短縮するのは容易そうに見えるので、2030年近くの車両の状況で、8000系の改造に変えて6000系の短縮で済ませ、改造本数を減らす可能性はありそうです。

  12. 50番台は壊れるまで本線で使えば良いです。短編成にする必要無いです。

戻る HOMEへ
Kumoyuni45 > 鉄道ニュース > 【置き換えが言及】2030年以降の西武6000系の動向は?