東急大井町線で活躍してきた9020系。9021Fは本日をもち大井町線での活躍を終えたと話題になっています。
9020系は大井町線への転用に際して(※)機器更新を受けており、比較的新しい機器を搭載しています。
現在は4両編成への組成変更とともに西武鉄道への譲渡が進められていますが、その一方で中間車1両が余剰となります。
機器更新を受けた車両でありながら、余剰となった9020系の中間車1両。果たして今後どのような道をたどるのか、注目されます。
※旧2003Fのみ転用前に機器更新済み(未営業)
鉄道ピックアップ東急大井町線で活躍してきた9020系。9021Fは本日をもち大井町線での活躍を終えたと話題になっています。
9020系は大井町線への転用に際して(※)機器更新を受けており、比較的新しい機器を搭載しています。
現在は4両編成への組成変更とともに西武鉄道への譲渡が進められていますが、その一方で中間車1両が余剰となります。
機器更新を受けた車両でありながら、余剰となった9020系の中間車1両。果たして今後どのような道をたどるのか、注目されます。
※旧2003Fのみ転用前に機器更新済み(未営業)
コメント
比較的新しい機器とはいえ、1C4M1群という構成の制御装置では冗長性に欠けますし、何より3両という小世帯ではどうにも使いようがないことを考えると、部品取り以外の用途で使うのは厳しそうなところでしょうか。
難しいですね。
部品取り用に1両!っと確保できそうなのは邪推できますが、
どうなることやら?です
全車解体以外の道以外を考えた場合、余剰となる9000系デハの電装解除車と2連を仕立て地方転用くらいしか手が思いつきません。加えて譲渡対象外となりうる9000系3本に関しても解体と書かれたわけではないため、この余剰編成各4両とデハ9220から3連・2連各3本を仕立てると秩父鉄道あたりが引き取っても不思議ではなさそうです。秩父鉄道に化してはあり方協議で部分廃止により減らせたとしても1本くらいで5000系の置き換えには到底及びそうにありません。
9023fは9000系とは違って東急テクノシステムでVVVFの更新を受けずに出場していたので、余剰デハはVVVF関係の部品取りとなるのではと考えています。
単行が必要な岳南鉄道がどうするのか?という話は前から出ますね。
1000系といい1C4Mの2両でも地方事業者は贅沢は言えませんから、
半端になる9020の1両は、発生品が潤沢な9000系の中間車含めて可能性はあると思いますが。
1000系の動向を見る限りでは、2両で片方電装解除して1M1Tにして両端先頭車改造してでも
使うところが出ても不思議ではないとは思います。
東急テクノスの予備部品全国プールでのサポートが付けば安心というところでしょうか。
中間車を運転台を取り付け改造をして岳南鉄道あたりに譲渡してもいいと思います。
西武向けに部品取りにするしかないでしょう。
車両ごと輸送するのか機器のみをトラックなどで運ぶのか、手段は分かりませんが。
部品取り用に譲渡される可能性はあるかもしれませんが、廃車でしょう。
まず9000系の余剰中間車1両は、譲渡改造の際に必ず廃車になっていますので、譲渡の可能性はほぼ0と言っていいかもしれません。
ですが機器がsic対応なだけあって、もしかしたら部品取り用に譲渡というのも視野に入れた方が良いかもしれません
部品取りのあと、車体は解体の道と思われます…