西武鉄道と近江鉄道では、西武のレストラン列車「52席の至福」を使用した滋賀県コラボ企画が今月からスタートしました。
この取り組みを踏まえ、近江鉄道は将来的にレストラン列車の導入を目指すようです。
近江鉄道はこのレストラン列車について「現時点ではレストラン列車を新造とするのか、それとも改造車両にするのかなどは決まっていない」としていますが、その上で「『52席の至福』を西武鉄道から譲受することも選択肢の一つ」とも話したということです。
仮に「52席の至福」を譲受する場合は近江鉄道の規格に合わせた短編成化など、大規模な改造が必要とされていますが、近江鉄道のレストラン列車が実現する場合、どのような形で導入されるのでしょうか?

「関東私鉄で唯一の列車」が滋賀県とコラボ! 池袋駅でトップセールスも 今後の展開は? | 乗りものニュース
「西武 旅するレストラン『52席の至福』」の滋賀県コラボ企画が2026年1月から始まりました。


コメント
新型車両を作るより、52席の至福譲渡の方が費用なども抑えられると思います。
52席の至福を短縮した2両(3両?)でしょう。
今も1両だけ現存する220形というゲテモノを生み出した彦根工場にとっては編成短縮なんてお手のものでしょうし。
ノーマルの4000系も元新101系置き換えで秩父鉄道へ送られると予想します。