16日、JR東海は東海道新幹線用新型車両「S0系」を導入すると発表しました。
2028年8月に確認試験車が登場し、2029年度以降25編成の製造が発表されています。
同形式は自動運転(GOA2)が導入されることとなっており、既存のN700Sにも改造で導入される他、N700S・N700A(2032年7月までに廃車予定の編成を除く)共にS0系に準拠した各種改造が施されるとされています。
S0系導入によって、東海道新幹線はどのように変貌していくのか、大変注目されます。
東海道新幹線 次期「S0系」投入へ(2029年7月)
JR東海は、東海道新幹線の次期新幹線車両「S0系」を2029年7月から営業運転を開始すると発表しました。2029年度以降に25編成を投入します。2028年8月に確認試験車を1編成が投入されます。2029年度に8編成、2030・31年度に各7



コメント
その頃にはスモールAが全廃していますが、ラージAが置換える時期の中、初期の編成がS0系対応の改造を施行せずに廃車なのが当然でしょうね。
JR東海としては東海道区間がS0系で統一される頃にはリニアが全線開業しているつもりでいるのか?現実的に無理でも設計思想の上ではリニア全通を想定した車内設備なのか?が気になります
東海道の輸送力確保という方針が変わりつつあるように思えますよね。今回のグリーン車の設備改良も、折り返し時の車内整備時間が増えてしまわないのかが一つ心配なところ。グリーン車のせいでさらなる増発が困難となってしまうのだけは避けて欲しいです
N700S以降は使用年数を延伸する計画もあったはずで、どの程度の延伸となるかによって各編成の動向は変わってきそうですね。
実際、N700スモールaの使用年数はだんだん延びています。
N700S黎明期の2020年は第5全検後の13年での廃車が基本でしたが、2025年以降は第6全検を通した後の15〜16年での廃車が標準となり、2026年に入っては第7全検を通過する編成も少数ながら出てきています。
これからも徐々に使用年数を延ばすのかは不明ですが、今のペースで使用年数が増加すると仮定すると、2030年代には7〜8回目の全検を通した18〜20年目での廃車が標準となります。
N700ラージAの最終増備車は2019年度落成ですので、上記のことも踏まえると、N700Aの全廃は早くとも2038年頃になることが予想されます。
S0系の導入によって、N700ラージAが全廃されると予想しています。この勢いで、N700S系も15年後ぐらいに次期新形式車両によって置き換えられる時がやってくるのですかね😢
SO系はN700sからの一部の設備が変更になるぐらいですが制御機器はN700sと同じものになるともいます。置き換えられる編成は予想としてN700系X編成とG編成の一部が置き換えられると思いますが量産先行車で製造されたN700sJ0編成もS0系量産先行車によって置き換えられると思います。X編成はN700Sの導入により置き換えが進んでいますがG編成は未だに置き換えが進んでおらす未だに検査を通しているので次に置き換えられると思われるG編成の一部が対象になると思います。JR東海向けのN700sは2028年頃製造終了すると思いますがJR西日本向けの編成は2030年以降も製造の話があるので当分は製造が続くと思います。
今回はJR東海から言及されませんでしたがJR西日本S0系も導入されるかもしれません。
N700A・N700Sに延命計画があるとあった以上、2032年までに廃車できるのはN700Aの50本のうち25本とN700SのJ0くらいと予想します。ただ、N700Sも車齢10年程度で捨てるという東海道新幹線の中でも異例の短命となるため、S0系の確認試験車、N700SのJ0のいずれかが営業用に整備され、N700Aの廃車数が26になるという流れも否定はできません。また、スモールaもJR西日本向けは置き換えがままならないため、ラージAの中古を西日本に回すこともできなくはないはずです。
S0系への統一は厳しく、2040年頃になってさらなる後継形式に踏み切るでしょう。